不思議っ茶の日記
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2003年02月13日(木) さくちゃん〜お見舞いへ行く

もともと、人の寝ている入院先へのお見舞いは嫌いなほうだ。
どっちかというと、元気でいる人のところへいって馬鹿言ってお笑いで帰るのが常のさくちゃんだが・・・

このご婦人〜かなり変わった人で人に厳しく自分に甘いというか…
よくある話かもしれないけど…(~_~;)

おまけに年配の方で〜〜非常に苦手なのだが、さくちゃんが去年怪我をしたとき〜うちにお見舞いにきてくれた。

9月の暑い昼下がりだった。

足が悪くて〜そんななか、バナナとお手製のピザを持ってきてくれたのだ。
あがってお茶でも〜〜というと、断って帰られた。

その不自由な歩き方の後姿が、気になってしまったわけだ。

それから、しばらくの間あうこともなかった。

が・・・

今回〜緊急入院と聞いた。
しかも、腰の骨の骨折という。
骨粗しょう症が原因でスカスカになった骨がつぶれたらしい。
それが固まるまで入院という。

骨折に値するものだが、実はこのご婦人とは同じ整形外科にいっていた。
腰が痛いというので、大変だな〜〜と思っていた。

この整形外科は私の友人がリハビリに勤めていて〜突然やめた病院だった。

なぜ??

診察がええかげんだと、怒っていた。

なにがあってもあの病院はかからないほうがいい!!と忠告されていたけど〜緊急のこともあって、かかってしまった!!

やはり、下手だった!!私の骨折も〜気がつくのが遅くて〜本当にくっついているのかな〜〜と不安だった。

この婦人も〜いたいのなら痛み止めの注射を…ぐらいにしか治療してもらえず〜不安な痛みに耐えていた。

しかし、呼吸がとめるほどの痛みでついに緊急に入院になったのだ。

病院は選ぶべし!!
医者も選ぶべし!!

今の日本〜医者は不足していない!!
充分な設備のある病院だって、結構あっちこっちにある。

不足しているのは、優秀な医者だ!!

彼らなりに必死に勉強して医者になったのだろうが〜心が伴ってないと〜
頭が優秀でもその頭を生かせない。
医者として信用できない!!

所詮人間であるから〜病気も怪我も黙って座れば〜ぴたりと治せるってことはないにしても〜不安な患者への慈悲は必ず〜いい知恵を生み〜いい処方を考えるものだと思うのだが!!

お見舞いに行った結論は〜そんな厳しい話そのものだった。


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