不思議っ茶の日記
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2003年02月07日(金) さくちゃん〜こんなことあんなこと〜

今日で結論を出したいと思います!
主人は、昨日の夜〜遅くて息子を話をしていません!
彼なりに、一貫教育でゆとりを持たせたいといいました。

確かに、小さいときから(小3)塾へ行って〜最後の2年間は、土日もない状態でした。

寒くても、暑くても、おなかがすいてても〜〜子供は塾のかばんを背負って出かけました。

あまり家庭学習をしない子供で〜もう少しがんばったらもっといい成績が取れるのに〜〜と、悔しい思いをしたものです。

模擬テストのときは、必ず〜車で送り迎えをしました。塾で喧嘩もしました〜〜。
なにしにいってるのやら…

親の気持ちと反対に子供は子供でその環境になれて〜大きく育ってくれました。

願書を出しにいく学校へは〜電車の路線を覚える意味で、二人で出かけました。

こんなことはめったにありません。
二人で電車に乗って〜行動するなんて・・

うける学校の分だけ〜二人で電車に乗って路線を覚えました。いろんな話もしました。

男の子は、これから母親から離れて行くというので〜〜ある意味、いい思い出になったと思います〜〜。

全滅した時、公立中学でリベンジしよう!といいました。

また塾へ行って徹底して〜勉強するのよ!!と、さくちゃんなりに〜励ましたのです。

主人は、もう受験はいやだという息子の気持ちに敏感に反応しました。

正直さくちゃんは、一人で育児をする度胸はありません。ましてや男の子です。お父さん〜〜出番です!!

「すこし、心を鍛えたらどうだ?」
と、言う結論を出しました。

・・・・・・

さくちゃん〜〜息子に金属バットで殴られたくないし〜〜マザコンにもしたくない!

最後はおとうさんの、ひと言で〜きっと決まると思います。

「あまり小さい時から〜塾で受験勉強しろと煽り立てると〜息切れを起すよ〜〜〜。」

息切れを起したのかな?・・・

さくちゃん大反省です。

こうして、いろんな体験をしてそれを聞きたいという、年下のおかあさまがたには〜
そういいたいと思います。

「あまり、小さい時から、勉強をあおると
息切れを起すよ〜〜」
「低学年ぐらいは〜〜子供と勉強を楽しむ
ぐらいでいいのかも〜〜」

そう、思いますね。


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