不思議っ茶の日記
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| 2003年02月05日(水) |
さくちゃん〜ここだけの話… |
息子が受験した某S中学の受験その後の始末紀。
息子のクラスのE君が合格した。
彼は、大変成績のよい子だ。 しかし、教室ではめだたない。めだたないが、成績はいいというのは、クラス全員の認めるところだ。
彼は、少年少女合唱団に入っている。 練習日は土曜日か日曜日だ。
ということは、塾へは行ってない!!!
息子に聞くと〜塾へ行ってるかどうかは知らないと言った。
しかし、塾で日曜日は中学の受験コースを持ってると授業がある。 ということは、かなり頭がいいのだ。
友人のNさんの話だが、彼女の娘さんが同じ合唱団に入っている。 「なんでE君が合格したの???」と驚いていた。
彼女の娘さんのスカートをめくったり、足でけったりとかなりやんちゃらしい〜。 「また、E君が悪いことしてるぅ〜〜」 と、評判なのだ。
しかし、合唱団の責任者の彼女のご主人は「E君は頭いいよ〜〜」と、太鼓判をついている。
うちの主人〜〜試験当日、E君のお父さんを待機所で見かけた。 「なんで、Eさんがここに???」と、びっくりしていた。
そのうえ、ご子息が合格とあっては〜〜「ええ??」と、またまたびっくりしていた。
さて、このE君という子〜〜いま地域では注目されている。
あの子だけが合格した!!!
息子も彼は成績がいいから某有名R中学だって〜合格するだろうという。
問題は難しくない。 塾へ行って特別な勉強をしなくても大丈夫です、と学校説明会で先生がおっしゃっていたことは、そのとおりだ。
ほとんどの子供は簡単だったと、試験場から帰ってきた。
つまり・・・・
1点勝負なのだ。
字の丁寧さ〜〜答え方も〜〜見ると思うが・・・・ 試験場で書いたというアンケートも多少影響、あるのだろう〜〜。
それが大筋の見方。
ひろみちゃんのお母さんに〜そんな話をした。
「頭のよさですよ〜〜。典型的な秀才が合格するのですね」・・・と。(大爆)
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