不思議っ茶の日記
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2003年01月29日(水) さくちゃん〜こんな感動!

今日はすごく寒い日だった。

にもかかわらず〜京都、大阪、兵庫では私学中学の受験の日。
さくちゃんち〜の息子は、どうしても受けたい!!といって、某S中学を受験した。

無理だろうな〜〜と思ったけど、挑戦するのもいいことだと思った。
成績はかなりあぶなっかしのだが。

今日〜本人は意欲満々取り組んだ。
あれでよかったのかな?
と、しきりにぼやいていた。

まず会場で驚いたのは、遠距離で受験される方たちだ。
この日のため、一泊から二泊の日程でやってくる。

明らかに、地方からこられたというのがよくわかる。
中学受験で遠距離受験????


それって、ラサール??とか、灘??とか思ってしまうけど〜
違うのです。

以前にひとつ私学のH中学を受験したので、また大変な一日を過ごすのかと〜
うんざりしていた。そのときかなり疲労がきつかったからだ。

しかし・・・・


ここの中学の「心」は温かいと思った。

朝、早くにもかかわらず〜役員が駅から学校まで〜誘導している。
特に寒い日でもあった。


父兄の待機場の体育館も暖かくて〜H中学とぜんぜん違う!!
また、学校の情報がわかるように〜いろんな掲示物もあった。


そのうえ、あったかいコーヒーの販売やら、お弁当の注文やら〜お茶の用意やら〜〜至れり尽くせりである。

父兄どうしの、受験独特の探りあいのような陰湿な雰囲気もない〜〜。みんな笑顔なのだ。

また、筆記試験が終わって、子供たちがそれぞれの教室の単位で帰ってくるとそのつど大きな拍手が沸く。


「よくがんばったね!!」の拍手である。


役員の生徒さんたち、先生方も気持ちいいくらい〜生き生きと自分の役目を果たしている。

午後の面接が終わってそれぞれ、親元に帰ってくる子供たちは明るくて〜
とてもうれしそうだった。

あとで息子に聞くと、普通にお話しをするみたいな質問があったようだ。
そのこにあわせた質問のようだと思ったが・・・

例えば息子は最近〜鼻炎がきつくて〜鼻声である。
初めて話をする人は、わからないと思うのだが〜〜鼻は大丈夫?と聞かれたらしい・・・・

普通・・・・風邪気味です!と答えたらいいのに〜〜「アレルギー性鼻炎です」だって!!!!(大爆)

おいおいおいおい!!!!


「他にどこか受けますか??」
と聞かれて〜〜ほいほいと、「はい、H中学です」だって!!!!


真っ青!


「両方受かったらどっちに入るの?」
「はい、S中学です!!」
そ、そう答えたならいいけど・・・・

・・・・心臓に悪いから〜〜もう、再現しないで・・・・頼む!!


同じ試験場に同じクラスのお友達もいたらしいので〜上がることはなかったはず!

終わったことだ・・・忘れよう!(~_~;)

で、彼らは沖縄やら〜九州〜四国〜中国〜〜関東〜〜方面へとそれぞれおやごさんたちと一緒に〜帰っていくのだった。

頭が下がるよ〜〜。さくちゃんだったら、電車で一時間ちょっとだから〜
受けようと思ったけど、例えば親元を離れてまで中学高校時代を送るために〜受験させたかなぁ?

帰るときも〜〜「ご苦労様でした!!」
と、きちんと役員の皆さんが挨拶してくださるので〜「ありがとうございました」と、すなおに〜〜感謝がでるのです。

こんな感動的な受験を経験させてくれた息子に感謝です!!(*^_^*)


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