不思議っ茶の日記
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| 2002年12月13日(金) |
さくちゃん〜法律ってなに? |
新潟の柏崎で起きた女性監禁事件の公判が新聞に載っていた。
14年の刑〜〜〜〜。軽すぎるという被害者の家族の声など〜〜信じられない事件に法律がついて行ってないというのが信じられない。
もっと、世の中の人間の動きを確かめて法律を作って欲しいとおもう。
例えば、神戸の連続殺傷事件、サカキバラセイトのことでも、あれだけの 殺人事件をなぜ起したのか。自分という存在を確かめたかったという。 これも信じられないが・・・・
猟奇殺人はあまり日本では起こりにくいものだが〜〜この事件にもどう法律がかんで行ってるのか〜当時少年だけに〜気になるところだ。
それから、大阪の付属池田小学校で起こった、殺人事件も〜〜。信じられない事件である〜これにも被害者の心を納得させる法の裁きがなさせているのかと、思ったりする。
また、各地でおこった、いじめの自殺やら、いじめによる事故死など〜〜 被害者もその家族も〜〜理不尽な死をどう受け止めて行ってるのか。
生きている加害者だけを守る方向だけでなく、被害者に対するケアが少ないと思うし〜〜なにより、被害者が納得する法の裁きをと思う。
そして、今また、信じられないあの和歌山のカレー毒物殺人事件。
物的証拠がない!!状況証拠だけという点で、検察側も苦しい戦いをしてると思った。
被告が本当にしているのなら〜そう打ち明けて欲しいと思う。 自分がやったことで人が苦しむとか、人が死ぬとか〜〜それが大変なことだと思うのだったら〜〜もう打ち明けているかもしれないけど。
なくなった方々や、後遺症で苦しんでいる方々には〜〜この裁きはまだまだつづく〜〜裁判の幕開けのようで〜〜お気の毒で仕方がない。
法律はどこまで、人に優しく〜〜罪に厳しく出来るのだろうか??
21世紀は人権の世紀。
特に人権問題を取り上げて、罪がないのに、いわれなき名誉毀損などで苦しんでいる人を作らない!!そんな、厳しいものにして欲しいと思うものだ。
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