不思議っ茶の日記
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2002年12月10日(火) さくちゃん〜〜まぁ聞いてよ〜

学校の制服ということを考えてみた。
さくちゃんの出た中学は公立だった。
もちろん制服はあった。

三パターンぐらい素材があって、その中のウール100%というのを選んだ。3年間てかりもせずに〜〜丈夫で長持ちした。

また、冬はコートのない学校だったが、制服のしたにセーターなんかを着こんでもよかったので〜暖かかった。

高校は半分私服の感覚の制服だった。
たとえば、白いブラウスは、既製品でもよかった。

そんな学生時代を生きた私にとって、娘の中学の制服感覚にはあきれている。

公立で義務教育である、中学に制服は必要かどうか〜〜〜〜。
義務教育はこれを無償とする・・・これをかんがえると、制服ってお金かかってるよね〜〜〜。

私服でも良いのでは?と思う。

おまけに、彼女の学校はコートがない。
しかも、制服は私のように〜ウール100%じゃない〜〜。

混ポリである。

寒いよね!!!

防寒着はマフラーと、手袋を許可されている。

さぁ〜〜ここで子供の人権を考えてしまう。

ひとりひとりが違うということを、認めない画一的学校教育で、羊の群れをつくることに、必死になってる学校側に、失望感を感じる。

コートを作ってないなら、私服のコートを認めて欲しいと思う〜〜〜。

今日も今日とて〜〜そんな話をPTAでしたけど〜〜反応はいまいちかな〜〜???

つまり、なんでも学校におまかせの母親が多いということだ。

なぜ??

お仕事を持っているから、子供をかまう時間がないのだ。
それが後ろめたさとなっているらしい。

学校も参観日はあるけど、クラス懇談会をとらなくなった。
クラスの様子などを聞く機会もない。
だんだん、母親が学校から離れていく・・・・・・。
先生の役所根性と、父兄不在の学校。

なんだか、不安の材料が一杯という気がした。

事実、11月の3者懇談では、かなり頭にきたわけだ。(11月の日記参照)

てめぇ〜〜〜人の子をなんだと思ってるんだぁ??と、むなぐらつかんで
怒鳴りたかった!!

こんな時だけ、親を呼ぶな!!

呼びたくなければ〜〜〜〜徹して親を呼ぶなと〜〜思った。
3者懇談なんて〜〜〜私の中学時代はなかったのだ!

進路は生徒と先生で話し合う!!!

それだけだった!!

今は親を呼ぶ〜。
先生が責任を回避する姿勢のように〜〜思えてならない。


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