不思議っ茶の日記
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| 2002年10月24日(木) |
さくちゃん〜正しい歴史を学ぼう |
北朝鮮の拉致被害者の方々のお話からかつての、日本軍の朝鮮半島や中国での蛮行! これを北朝鮮では学んで反日感情をたかめている様子が伝わってきました。
歴史教育を以前からあやふやだと心配していたことですが。 もし、私たちが日本が戦争中、大陸や半島に対して何をしたか!をしっかりと、学んでいたら彼らの反日感情を理解しまた、修正できる道を探したことと思います。
かたくなにふたで閉じてしまった〜戦争中の歴史が今もなお このように、形を変えて私たちをおそうとは、とても残念です。
中国は、懐の大きな国でした。 『日本の軍国主義には日本の民衆も被害をこうむったのだ。だから もう、そのことは問わないでおこう〜〜』と。
しかし、韓国、朝鮮のかたくなな反日感情はそういうわけにはいきません〜〜。
中国の大きさに甘えることなく、かつての大過を謝罪するのは当然のこと。また、正しい歴史観を学ぶのも当然のことと〜思います。
しかしながら、日本政府は拉致被害者を日本に永住か、北に移住かの選択の自由は与えるべきと思いますが。家族の方々には国交によって、自由に行き来できる便宜は保障して。
だけどね〜〜反日感情の強い北が何で〜日本と〜国交を結びたいのかしら。 お金のため? だったらその反日教育を何とかできないものなのかしら〜〜と思いますが…
彼ら拉致被害者の方々が朝鮮と日本の架け橋をになって下さったらと思うのですが〜〜それは都合のいい考えでしょうか。
アジアのおける日本の軍国主義の爪あとは、今もなお〜ですね。
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