不思議っ茶の日記
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| 2002年10月22日(火) |
さくちゃん〜「ふるさと」を考える |
連日報道されている〜北朝鮮からの一時帰国されている5人の方々〜〜。
最初は、硬い表情だったのが、なんと自然な雰囲気になっていくのかと、びっくりした。
ふるさとの持つ癒しの力なのか〜〜!! 安心そのものの存在である〜親御さんの力なのか〜。
自然がいっぱいのそして、懐かしい友達がいっぱいのふるさとで〜心が少しづつ癒されていく様子がよくうかがえる。
それをみて〜うらやましくなった。
ウサギおいしかのやま〜〜のうたにある 2番〜いかにいます父母〜〜 つつがなきや、ともがき〜〜
あのような、ふるさとで育って〜しばらくして帰ってきたらそのままで待っててくれていて〜〜。
この辺だったら、きっと引越しも多いし〜子供たちなんて〜大人になって帰ってきても〜また町並みが変わっていたり〜友達がいなくなったり〜するだろうな。
わたしも〜小学校の友達って〜行方はいずこだ。実家の町内でもいなくなっている。同窓会もない。
わかるのは、高校時代以降だ。
やっぱり、地方の持つふるさとの心は濃いものだな〜〜と、感じた。
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