不思議っ茶の日記
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2002年10月15日(火) さくちゃん〜姑はつよい!!!

姑と死んだ舅の話になった。

肺がんだった。

「何で肺がんなんかになったのやろ〜〜」と姑がいう。
仕方ない〜〜あれほどのヘビースモーカー〜〜なっておかしくない!

また仕事も〜タバコの害を受ける〜タクシードラバーだった!!

よく座って吸っていた部屋の電灯の傘は〜
タバコのヤニで黄色く…茶色くなっていた。
誰が言ってもタバコをやめなかった。
やめれなかったのかもしれない。

それでも〜血管がつまったり〜血圧が高くなったりといろいろと不具合がでてくると〜さすがの愛煙家も〜やめざるを得なくなった。

その頃、家ではでんと座ったら
めったに立ち上がることもない人だったが〜唯一〜タバコを買いに行く時だけは、ちょっと・・・といってでていく。

タバコをやめた後は〜缶コーヒーにこっていた。

急に現れたかと思うと〜「ほれ〜〜コーヒー〜!!」と、缶コーヒーをくれた。

タバコの次はコーヒーか〜〜

「ま、いいのでは?」といったら〜どうも〜それも悪くて〜糖尿である・・・

ふと立ち上がって〜ふらッとコーヒーを買いに行く。缶のもったりとした甘さが好きだったらしい〜〜
甘党辛党どっちもこい!の人で〜大福やら〜ビールやらも好きだったね〜〜。

そんな話をした・・・・

足が悪くなった時〜自由に歩けないので自転車を勝手に自分で買った!!

姑はかんかんに怒った。

「足だけやないやろ!!不自由なんは!!」と。自転車なんて危なっかしくて〜もっと大変だ!

実際〜2回ほどこけている。(爆)

しらない通りすがりの人たちが「おじいさん大丈夫ですか?」と、優しくしてくれるので〜喜んでいた。

「頭打ったらどうすんねん!!!」

姑は厳しい!!

その自転車は新品同様〜〜私のものになった。医者まで〜「自転車は乗ったらあかん!」といったからだ。

好き勝手〜のほほんとしていた舅だった。
同居のおかげで〜おじいさんの思い出を私はたくさん持っている。

息子である主人〜より、もしかしたら〜よく覚えているのかもしれない。

そんな話をするなか「あんたら(嫁が3人いる)〜もっとがんばらなあかんで〜〜」と姑が言った。

「私はいつまでたっても〜ほっこりできへん〜〜」

「おばあちゃん〜〜人間〜ほっこりしたら〜人生、つまらへんなるよ〜〜もうお迎えが来て欲しいの?」と聞いたら・・・・

「まだまだ〜〜お迎えは、こんでも、ええ!!」と・・・・気炎をはいたのだった〜〜(苦笑)
孫(娘)は〜〜あきれて笑いながらみていた・・・


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