| 2005年06月26日(日) |
トリニティ・ブラッド |
プロフィールで書くのを忘れていたのですが、私は無償の吸血鬼(ヴァンパイア)好きです(爆)。 いや、本物のヴァンパイアじゃないですよ。 「ヴァンパイア系の話」が好き、ということです(分かってるって?)。
で、最近のお気に入りが、ブログにも紹介した「トリニティ・ブラッド」です。 (以前までは、菊池秀行の「吸血鬼ハンター“D”シリーズ」でした)
コミック専門店で攻略本の作業をした後、時間があまったので、 少女漫画のコーナーをブラブラ見ていたのがきっかけでした。 昔から、ASUKAコミック(角川書店)の漫画が大好きで、久々に物色していたら、 1巻の表紙に、おもいっきり引かれたのです。 だって、私の大好きなゴスファッションだったんですから!!←それが理由かい(笑)
とりあえず、休憩中にざっと読んだら、思った以上に面白くて、 そっから、原作が文庫で出ていることを知って、挿絵の素晴らしさに惹かれ、 結構、ざっとですが、読むようになったのです。
で、つい最近、コミック4巻が発売されて、読んだのです。 そしたら、何か知らないけど、一気にハマっていってしまい、 ついにコミック全巻買ってしまったのです(爆)。 没頭するの、早いよ、私(笑)。
「トリニティ・ブラッド」は、2つのシリーズに分かれていて、 長編がメインの「Reborn on the Mars」(以下ROM)、 短編がメインで、ROMの過去の話が書かれている、 「Rage Against the Moons」(以下RAM)があります。 ちなみに、コミック化されているのは「ROM」、アニメでは両方をうまく組み合わせています。 (でも見た感じ、メインは「RAM」っぽいのですが) 私はどっちかと言うと「ROM」が好きですが、「RAM」も違ったテイストで面白いです。
ちなみに、私は主人公のアベル・ナイトロードと、トレス・イクスが好きです。 アベルは普段、すごくボケでノー天気で、極度のドジなのですが(笑)、 実は吸血鬼の血を吸う吸血鬼、“クルースニク”という、とてつもなく強く、厄介な生き物(?)なのです。 すんごくひ弱そうに見えるくせに、実は骨格がたくましい辺りが、 私がヒットしちゃった理由でもあるのですが(バカ)。
トレス君はですね、「人」ではなく「機械(マシーン)」でして。 話とか行動とか、かなり面白いのです。 返答は、「ポジティブ」と「ネガティブ」。 しかし、どう考えても、「それは『ポジティブ』じゃないだろう」って言う時もありますが(笑)。
でもですね、一番好きなのは……。 アベルとトレス君のやり取りが一番面白いのです(笑)!! もう、本当に笑えます。お腹が痛くなります。 ある意味、それでコミック全巻買ったようなものですから。
小説版は買う予定はないのですが、もうこれ以上増えることもないようなので、ゆっくり考えます。 その理由は、作者の吉田 直さんが、去年7月15日、34歳という若さで肺梗塞でお亡くなりになっているからです。 もうじき、一周忌になりますね。早いものです。 「ROM」はちょうど区切りがいいところで終わったからいいのですが、 「RAM」は本当、中途半端な時点で終わってしまいました。 出来ることなら、アニメもちゃんと見て欲しかったと、スタッフの方達は思っているはずです。
なので、とりあえず、今後どうなるのかは分かりません。 結局、“クルースニク”の正体も分からずじまいですし。 きっと、誰かが受け継ぐのでしょうが、 アベルの性格を、どれだけ引き出すことが出来るかにかかっています(爆)。 でも、ゆっくり待ちますよ、私は。うんうん。
とりあえず、グッズはアニメイトで買い尽くしたので(爆)、あとはDVDと画集ですね。 DVDは通常版を買うとして、画集、高いんですよ。 1冊約¥9,000もする画集、誰が買うんですか!!? でも、たぶん買うでしょう。いや、中身が見れるのであれば、見てから考えたいです(汗)。
そんでもって、今はいい資料としても活用しています(Dと一緒に/笑)。 それは、のちのちに分かります、はい。 今、一番必要&必死に書かないといけない作品用に使います(爆死)。 まぁ、それはいずれ判明することなので、ここでは避けておきましょう。
では、今から仕事に没頭します……(泣)。
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