| 2005年03月19日(土) |
シークレット・ブラッド |
「いつもと違う状況に立たされた時が、創作活動の絶好のチャンスだ」。 ……変な格言が出来てしまいました(大汗)。
インフルエンザに苦しんで約1週間、暇つぶしに本を読み漁っていました。 そこで発掘した1つの本。そしてそれによって浮かんだ、ある1つのもの……。
ヤバイ、浮かんじゃったよ(自爆)!!!
と、いうことで、予告編と言うヤツを入り口につけてみました(笑)。 昨日から書き始めて、早速30ページまで仕上げたあたり、順調らしいです。 これって半分、「デビルメイ3」影響もあり(話は全然違うけど)? まぁ、同じように血の気満載ですから(爆)。
内容は見ての通り、「黒」イメージ全開小説です。 書くのは、事実上初めてですかね。 以前は黒好きだったので、「白」イメージの小説も黒に統一してしまっていましたが、今回は正真正銘の「黒」です。 そして、あるジャンルのものが大好きな方には大喜びな小説です(謎爆)。 私も以前から書きたかったから、話がまとまってよかったです。
ちなみに今回、初の試みとして、「最終回」というのはなくしました。 話もいくつか、きまぐれで書きたいというのもありますし。 時に長編、時に短編という風に、全部バラバラで書いていく予定です。 最初の話は「出会い編」なので長いです。 と言うか、最初のうちで、全部の謎が解けてしまうあたりが私らしいです(汗)。 いっか、別に、それでも(開き直り)。
公開予定は今年の夏、「時の雫」が全部更新した後になる予定です。 あくまでも「予定」なので、ずれる可能性は大です(断言)。 出来るだけ、がんばって、夏までに作ります(汗)。
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