寒い夜、あなたは私をそっと抱きしめ、髪を撫でてくれた。 温かくて、優しくて、心地がいいあなたの胸の中で、 私はゆっくり、瞳を閉じた。
あなたは、知っていた? 夜、1人でベッドに横になると、あなたの温もりを思い出して、すごく淋しくなっていたことを。 あなたは、知っていた? 無償にあなたに会いたくて、何度も何度も、携帯にかけていたことを。
だからね、早くこうやって、抱きしめて欲しかったの。 髪を撫でて、欲しかった。
お願い。ずっと私を、抱きしめて。 そして、優しいキスをして。
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ドリカムの「優しいキスをして」は、本当にいい曲です。 結構覚えやすいけど、歌いこなすのは難しそうですが。
で、久々に詩を書いてみました。 そう言えば、「TSF」の時はよく書いていましたね(Diaryの過去ログ参照)。 あの時は、英語版と日本語版の両方を書いていましたが、そんな気力はもうありません(汗)。 もうですね、日本語版書くのだけでいっぱいいっぱいです。 いやぁ〜、日本語って、本っ当奥が深いですねぇ〜(笑)。
そうそう、近頃、日本語がすごく面白いと感じることが多くなりました。 それは私が、英語をかじっていたから分かることなのですが。 例えば、「Like」って、「好き」と言う意味もあれば、「〜のように見える」と意味でもあるし、 「Look」をつければ、「〜に似ている」という意味にもなります。 1つの英単語につき、いくつもの日本語の意味があると、本当に面白いものです。 だからなおさら、英語が遠のいてしまうのですが(汗)。
これから、また直々、こうやって詩を書くのもいいなぁと思い始めている紫月なのでした。
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