| 2004年12月20日(月) |
クリスマス限定短編小説更新 |
クリスマス5日前にして、ようやく完成しました(汗)。 よかった、クリスマスに間に合って。
さてこの話は、未公開小説「BELIEVE」のHP用作品です。 たぶん、「BELIEVE」シリーズは出していなかったので、初お目見えですね。 だからと言って、主人公達の名前が雫と夕輝では決してないのですが(爆)。
知らない方もいらっしゃると思うので、簡単に「BELIEVE」シリーズの紹介を……。
このシリーズは、短大時代、心の中にあるムシャクシャした想いを爆発させたいという、 ある意味ストレス発散のために書き始めた作品で、イギリスから帰って来るまで書き続けてきた作品でした。 今年、それが「Another Side」という形で、 ディスカヴァーの「MESSAGE BOOK CLASSIC」に書き始め、今8冊目作成中のものです。 それを今回、HP用にキャラのモデルをそのままにして作成されたのが、この「聖なる夜に、口づけを」です。
実はですね、「Another Side」の進行状態が非常に遅れていまして、まだ夏なんですよ(爆)。 で、誕生日の話も、クリスマスの話も用意してあるのに、なかなかかけなくてむずむずしていたため、 クリスマスだけ先に書いてしまおう! という、やっぱりストレス発散に使われてしまった作品でもあります(ヲイ)。 けど、最後の仕上がりはちょっと納得いかないので、ちょっと手直しするかもしれません。 内容自体がかなり甘々なのは、「BELIEVEだから」ということで、見逃して下さい(謎爆)。
ちなみにタイトルは、GLAYの「ホワイトロード」の歌い出し部分をお借りしました(爆)。 だって、タイトルにピッタリじゃないですか。 ポカポカな雰囲気を出したかったのもあった、というのもありますけどね。
公開予定は12月25日のクリスマスまで。 それ以降はご希望の方にメールにて、Wordの添付ファイルで送る方針をとりたいと思っています。 なのでとりあえず、25日までは何度も身に来て下さいね!!
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