It's my Life
My life is still going...

2004年06月27日(日) 「夢」が「正夢」になるということ

みなさん、以前と同じような行動をしていたり、風景に遭遇したりしたことはないですか?
私は……、もう本当、しょっちゅうです。


昨日購入した「LOVELESS」の限定版についてたおまけ漫画。
どっかで見たことがあるのに、いつどこで見たのかが分からないのです。

スタバで、翠霞と携帯でおしゃべり。
しかし、その会話の内容といい、景色といい、昔も同じようなものを見たような……。
さらに電話する前に送った写メール、前にも送ったような気が……。

……まぁ、こんな感じです。


どこで見たのか、本当に覚えがないのです。
けど、確かにどっかで見ているんです。
頭をフル回転しても、謎は解明されないのですが……。


そんな中、昨日、私は史上最悪の夢を見ました。

……私の愛犬が、交通事故で亡くなる夢。

母と、元実家から実家へ戻る途中だったと思います。
愛犬が大喜びで先頭を歩き、それに引っ張られながら前へ進みます。

何か、手綱が長いなぁ〜と思っていたその時……、愛犬の叫び声が聞こえました。
そして、遥か遠くへ、飛ばされました。

私は叫びながら、母に「ごめんなさい、ごめんなさい」と言っていました。
しかし母は、平然と「大丈夫だから。心配ないから」と言って、笑顔なのです。
跳ねた人も、笑いながら、「すみませんでした」と言うだけ。
母も母で、「大丈夫ですよ」と言って、相手の人はそのまま去っていきました。

で、何も原因が解明されないまま、夢から覚めたのです。


昨日の朝、私はおもいっきり汗をかいていました。
父も母も、もちろん愛犬も、元実家にいる時間です。
「夢でよかった」と思うまでに、数分かかりました。
そして夢だと思った時、一気に力が抜けました。

昨日は英会話があったのと、昨日話した通り、友達とカラオケに行ったので、
家に着いたのはPM9:00ごろ。
愛犬がパタパタと走ってやって来たのを見て、
私は本当に、心の底から安心して、おもいっきりナデナデでしてあげました。
本人、ちょっと不思議そうな顔をしていたけど(笑)。


けど、私には怖いことがあります。
もしこれが、本当に起こってしまったら。
いや、ありえないこともありません。
現に何度も、そういう経験をしている人間ですから。

「いくら何でも、深く考えすぎだろう」と思うかもしれません。
けど本当、すごく不安なのには変わりません。



お願いだから、正夢なんてなことには、なって欲しくないです。
いや、ならないで下さい。
そう、心の底から祈っている紫月でした……。


 < Past  INDEX  Future >


紫月 華 [HOMEPAGE]