It's my Life
My life is still going...

2004年04月08日(木) 命あるもの

BBSにて、翠霞の発言を元に、書かせていただきます。


事件自体、私も知りませんでした。
けど、「猫狩り」みたいなものをやっている人の存在は知っていました。
もちろん、犬も同じような目に遭遇している例も、いくつか見てきました。

何の理由もなく、猫や犬、その他の動物達を、どうして傷つけないといけないのでしょうか?
彼らは、私達人間に可愛がられたいと思っていたはずなのに、どうして残酷までに命を奪おうとするのでしょうか?
彼らはそんな運命に会うために、この星に生まれたわけではないのに……。

私にも、愛犬がいます。
今も、自分のベッドでスヤスヤ眠っています。
見れば見るほど、可愛くて可愛くて仕方がない我が愛犬。
この子がもし同じ目に会ったらと思うと……、苦しくて仕方ありません。
そしてそんな目に会わせた生き物が、自分と同じ人間だとしたら、私は絶対、許さないと思います。

鳥インフルエンザが発生した時のこと、みなさんはどれぐらい知っているでしょうか?
ペットとして飼われたチャボが、たくさん捨てられた映像を、見たことがあるでしょうか?
彼らは鳥インフルエンザになっていないのに、ただ流行に流され、捨てられてしまった子達です。
彼らには、何の罪もありません。
なのに、たった一つのことで、元気なチャボまで捨てられてしまいました。
どうしてそんなことをしたのか、どうしてそんなことをする必要があったのか。
自分の命を守るためなら、今まで可愛がっていたチャボを捨てても構わないのか。
頭の中で、いろいろなことが交差しました。

犬や猫に関しても、捨て犬や捨て猫が増えています。
しまいには、犬に関して言えば、保健所に連れられ、ガス殺されてしまう子もいます。
泣き声が、施設中に、広がっていきます。


……私は、もう誰の命も、生き物すべての命を、粗末にして欲しくないのです。
同じ星に、同じように生きているものたちすべてを、大事にしたいのです。
昔の私は、平気で自分の命を失いたいと思っていた人間でした。
けど今は、自分の周りにいる、動物を含めてすべての命を、失いたくないのです。
みんな、それぞれ生きている意味があるし、存在する意味がある。
それは「人間」という生き物以外にだって、同じことなのです。



あなたは今、いくつの「命」を、大事に思っていますか?
そしてその「命」を、守りたいと、思っていますか?

私はいつでも……、最低でも自分の近くで生きているものを、守りたいと思っています。


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紫月 華 [HOMEPAGE]