話は、昨日の夕方まで遡ります。 仕事終わってから、左手がどうも痛い。 ヤバイ、また腱鞘炎ですかい(泣)。 まぁ、これぐらいだったら、次の日になったら多少よくなるだろうし、 どうしてもダメだったら仕事遅刻して、外科に行けばいいし。
と、まぁこれぐらいにしか思ってなかったんです。
しかし、今朝になって、事態は急変しました。
「左手、かなり痛いじゃん! しかも、右手も痛くなってきた(自爆)!!!」
と、言うことで、外科行きが決定したのです(号泣)。 診察が始まる前に店に遅刻報告をして、いざ診察へ。 先生「まだ、あれから痛いの(先生、多少良くなったと思っていたらしい)?」 華場「はい……」 先生「この腫れ具合は、リウマチに似ているなぁ。けど、血液検査はマイナスだし」 再びリウマチ発言登場(泣)。 華場「あの、肩が時々痛くなったりするのって、関係あります?」 先生「肩が痛いとしても、手首だけそんなに腫れることはないよ」 華場「時々、肘とか膝とかも調子悪いときがあるんです」 先生「それでも、そんな風にならないよ」 今回はどうしても謎を解明させたいため、先生に食って掛かる私(笑)。
とりあえず、もう1度両手のレントゲンを取って、 それを見てみることにしました。 先生「リウマチだとしたら、手首付近に黒いはん点が見えるけど、ないねぇ。骨の隙間が少し狭いけど、これはそんなに問題ないしねぇ」 華場「この前、テレビで首の脊髄あたりをやられると、首から下が動かなくなるって聞いたことがありますけど」 先生「首がいたくなったことある?」 華場「以前ですけど、首の一箇所がグラグラ動いたんです(マジで)」 先生「それで、全身に痺れとかした?」 華場「いえ、時にはしませんでした」 先生「じゃあ、違うね」 違ったのか……(悔)。 先生「本当、ご家族とか親戚とかで、こういった感じの持ってる人とかいない?」 華場「いえ、聞いたことはないですけど……」 (リウマチは、遺伝も関係するのです) 先生「とりあえず、結果は同じかもしれないけど、採血してみるか」 華場「(え、マジっすか!?)は、はい……」
と言うことで、念には念をということで、またもや採血することになりました。 1番最初のリウマチ発言から数えて、3回目の採血になりました(泣)。
私の腕は非常に血管が見つかりにくいので、看護婦さんも大変です。 今でも覚えてますが、一番最初の採血の時(以前通っていた外科ですけど)、 先生が左手で採血しようとしてもうまく行かず、3発打っても見つからず、 結局右手で採血して、計4発打たれた経験を持つ人です(爆)。 2回目は今の外科で、右手で1発で入ったので安心していたのですが、 安心した私がバカでした(泣)。
1発目、打ったのはいいんですけど、なかなか取れない。 そして何を考えたのか、看護婦さんはあっちこっち探り出す(爆)。 それが痛くて、本当、マジで死にそうでした(号泣)。 一度針を抜いて、左手でやってみようとしても、案の定血管が見つからなく、 もう1度右手で挑戦する看護婦さん。半分諦めかけている私(汗)。 打ってから、しばらくまた探したのですが、1発目ほど痛くなくて、 しばらくして、ようやく採血成功。 結局今回、2発しっかり打たれました(泣)。
清算をしたあと、薬をもらって、急いで仕事場へ向かう私。 その間、眼鏡でいた私はバスでしばしの睡眠を取り、 仕事場へ着いて、制服に着替え、コンタクトをつけて、 湿布代わりにもらった、リウマチ用の(爆)塗り薬をつけてみました。 感触的には、スーッとして気持ちいいのですが、匂いがメチャクチャ臭いんです!!! 死にそうでした、マジで(号泣)。
けど、それが功を奏してなのか、その後はかなり絶好調で、 最初ゆっくりかけていたカバーも、終盤には通常スピードに戻っていました。 結構効き目あるんだな、この塗り薬。しにそうなぐらい臭いけど(号泣)。
先生曰く、とにかく手を動かして、冷やさないで温めることが大切だとのこと。 ということで、パソコンもある意味リハビリ(?)感覚です。 しかし、調子が良くなったからって、書きすぎたかも(反省)。 まぁいいや、それほど書きたいことがあったってことはいいことだ!! けど、もっと明るい話題がよかったなぁ(汗)。
とりあえず明日は休みなので、ゆっくり休みますか。
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