It's my Life
My life is still going...

2004年01月20日(火) 今年初2発打ち

話は、昨日の夕方まで遡ります。
仕事終わってから、左手がどうも痛い。
ヤバイ、また腱鞘炎ですかい(泣)。
まぁ、これぐらいだったら、次の日になったら多少よくなるだろうし、
どうしてもダメだったら仕事遅刻して、外科に行けばいいし。

と、まぁこれぐらいにしか思ってなかったんです。


しかし、今朝になって、事態は急変しました。

「左手、かなり痛いじゃん! しかも、右手も痛くなってきた(自爆)!!!」


と、言うことで、外科行きが決定したのです(号泣)。
診察が始まる前に店に遅刻報告をして、いざ診察へ。
先生「まだ、あれから痛いの(先生、多少良くなったと思っていたらしい)?」
華場「はい……」
先生「この腫れ具合は、リウマチに似ているなぁ。けど、血液検査はマイナスだし」
再びリウマチ発言登場(泣)。
華場「あの、肩が時々痛くなったりするのって、関係あります?」
先生「肩が痛いとしても、手首だけそんなに腫れることはないよ」
華場「時々、肘とか膝とかも調子悪いときがあるんです」
先生「それでも、そんな風にならないよ」
今回はどうしても謎を解明させたいため、先生に食って掛かる私(笑)。

とりあえず、もう1度両手のレントゲンを取って、
それを見てみることにしました。
先生「リウマチだとしたら、手首付近に黒いはん点が見えるけど、ないねぇ。骨の隙間が少し狭いけど、これはそんなに問題ないしねぇ」
華場「この前、テレビで首の脊髄あたりをやられると、首から下が動かなくなるって聞いたことがありますけど」
先生「首がいたくなったことある?」
華場「以前ですけど、首の一箇所がグラグラ動いたんです(マジで)」
先生「それで、全身に痺れとかした?」
華場「いえ、時にはしませんでした」
先生「じゃあ、違うね」
違ったのか……(悔)。
先生「本当、ご家族とか親戚とかで、こういった感じの持ってる人とかいない?」
華場「いえ、聞いたことはないですけど……」
(リウマチは、遺伝も関係するのです)
先生「とりあえず、結果は同じかもしれないけど、採血してみるか」
華場「(え、マジっすか!?)は、はい……」


と言うことで、念には念をということで、またもや採血することになりました。
1番最初のリウマチ発言から数えて、3回目の採血になりました(泣)。

私の腕は非常に血管が見つかりにくいので、看護婦さんも大変です。
今でも覚えてますが、一番最初の採血の時(以前通っていた外科ですけど)、
先生が左手で採血しようとしてもうまく行かず、3発打っても見つからず、
結局右手で採血して、計4発打たれた経験を持つ人です(爆)。
2回目は今の外科で、右手で1発で入ったので安心していたのですが、
安心した私がバカでした(泣)。

1発目、打ったのはいいんですけど、なかなか取れない。
そして何を考えたのか、看護婦さんはあっちこっち探り出す(爆)。
それが痛くて、本当、マジで死にそうでした(号泣)。
一度針を抜いて、左手でやってみようとしても、案の定血管が見つからなく、
もう1度右手で挑戦する看護婦さん。半分諦めかけている私(汗)。
打ってから、しばらくまた探したのですが、1発目ほど痛くなくて、
しばらくして、ようやく採血成功。
結局今回、2発しっかり打たれました(泣)。


清算をしたあと、薬をもらって、急いで仕事場へ向かう私。
その間、眼鏡でいた私はバスでしばしの睡眠を取り、
仕事場へ着いて、制服に着替え、コンタクトをつけて、
湿布代わりにもらった、リウマチ用の(爆)塗り薬をつけてみました。
感触的には、スーッとして気持ちいいのですが、匂いがメチャクチャ臭いんです!!!
死にそうでした、マジで(号泣)。

けど、それが功を奏してなのか、その後はかなり絶好調で、
最初ゆっくりかけていたカバーも、終盤には通常スピードに戻っていました。
結構効き目あるんだな、この塗り薬。しにそうなぐらい臭いけど(号泣)。


先生曰く、とにかく手を動かして、冷やさないで温めることが大切だとのこと。
ということで、パソコンもある意味リハビリ(?)感覚です。
しかし、調子が良くなったからって、書きすぎたかも(反省)。
まぁいいや、それほど書きたいことがあったってことはいいことだ!!
けど、もっと明るい話題がよかったなぁ(汗)。


とりあえず明日は休みなので、ゆっくり休みますか。


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紫月 華 [HOMEPAGE]