| 2003年11月08日(土) |
「人」として尊敬できる人 |
右目、すっかり光に弱くなったようです(号泣)。 日中、すぐにかすんでしまって、かなり参りました。 早く治れ、オラァ(吉森先生 From ヤンキー母校に帰る)!!!
「ヤンキー母校に帰る」、かなりいいドラマですね。 昨日も思わず食い入ってしまいました。 連ドラであまり食いつくことってないんですけど、 以前から気になっていたドラマだったので、食いつくのは当たり前です。
なぜ当たり前なのか……。 それは吉森先生のモデルになった、義家弘介先生を尊敬しているからです。 話はかなり長くなるのですが……。
去年、まだ私が夜間バイトをしていた時、 たまたまつけたテレビでやっていたのが、北星余市高校にいる、 元ヤンキー先生である義家先生のドキュメントでした。 義家先生は14年前、この北星余市高校に入学した生徒の1人でした。 卒業後は関東の大学へ行き、4年前に教師として戻って来ました。
北海道放送は、北星余市高校を14年間追いかけ続け、 4年前に戻って来た義家先生のこともよく知っている先生でした。 「よみがえる高校」という本があって、そこにもこの14年間のことがか書かれています。
先生自身が書かれた本、「不良少年の夢」、「ヤンキー母校に生きる」も大ヒットし、 私も「ヤンキー母校に生きる」は読ませていただきました。 感動と笑いが入り混じった、本当に読み応えのある1冊だったのを覚えています。 はっきり言って、すごくドジで意地っ張りだけど、 生徒を想いやる気持ちは誰にも負けない、まさに熱血先生です。 本当、尊敬できる人ですね。
ということもあって、「ヤンキー母校に帰る」はかかさず見ているわけです。 (時々忘れて、後半から見る時があるけど/大汗) 昨日も、すごく胸に突き刺さるものがありました。 先週は連ドラで、初めて涙を流しました(マジで)。 これからどんな展開になるのか、すごく楽しみです。
よし、今度は「不良少年の夢」を読もう! どうやら、こっちの方が原作らしいからね。
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