It's my Life
My life is still going...

2003年08月24日(日) 華場 椿論

よくよく考えてみれば、私は1つだけ、何も論じていないことがありました。
まぁ私がこう言ったからといって、決して何かが変わるとは限りませんが……。

プロフィールを見た方はお分かりでしょうが、
私が今一番行きたいところは、「平和な地球」です。
アメリカでもオーストラリアでも、ウィーンでもドイツでもなく、
みんなが手と手を取り合って、笑顔を絶やすことのない、
「平和」という名がそこにマッチするような、そんな地球という「惑星」です。

残念ながら、私はその「惑星」を、まだ1度も見たことがありません。
聞いたこともありません。
ニュースで流れてくるのは、いつも苦しみ、もがき続けている様子ばかり。
どうしてこんなことが、と考えますが、考えるだけで何も出来ない自分が悔しくて仕方ありません。

これはあくまでも個人論ですから、周りがどう思うのかは分からないのですが……。

「戦争」をしたことで、平和になれば、私はそれでいいと思っています。
けどそれによって無罪の人が何人も命を失っています。
この戦いに関係のない人の命が、どんどん消えてしまっています。
そのことを考えると、やはり反対なのかもしれません。

どうしてこんな悲劇が起こらないといけないのでしょうか。
どうしてこんな、残酷な行動しか取れないのでしょうか。
どうしてこんなに、お互い憎しみ合わないといけないのでしょうか。
どうしてこんなに、こんなに苦しい人を生み出してしまうのでしょうか。


今日は、1年に1度訪れる、24時間テレビの日です。
この日だけは、いつも以上にこのことについて考えます。
そして自分なりに何が出来るのか、真剣に考えます。
フォスタープランのことも、いつも以上に考えます。
アフガニスタンのことや、北朝鮮の核兵器問題、拉致問題のことを考えます。
ベトナムにいる子供達や、エイズに苦しむ人達のことを考えます。
障害を抱えている人のことを考えます。
たくさん考えて、いろいろなものを見て、そして感動しています。
めったにドラマで涙を流さない私も、24時間テレビのドラマでは号泣します。
(今年も号泣してました。長瀬君の気持ちも分かるし、深キョンの気持ちも痛いほど伝わったので)
この日だけは、私にとって「特別」なのです。


皆さんも、一度でもいいから、本気で「平和」という言葉の意味を考えて下さい。
私も今日だけは、真剣にテレビを見ながら、考えてみたいと思います……。



私は生きている間に、「平和な地球」へ行くことが、出来るのでしょうか?


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紫月 華 [HOMEPAGE]