愛娘である、ミニチュアダックスフンドのココア(愛称ココ)は、 来年で10歳になります。 冬生まれの癖して寒いのが大嫌いで、 いつも床暖房の上で丸くなっています。
私がイギリスに行っている間に、彼女はヘルニアになってしまいました。 けど発見が早かったおかげで、すぐにレーザー治療を施して、 無事に完治(したのかはちょっと不明)しました。 ダックスはご存知の通り、胴が長い犬なので、 腰痛になって当然と言えば当然のことでした。 (元に彼女、ソファーに何回も飛び乗ったりしてましたから)
確か、去年ぐらいだったと思います。 お隣さんのお兄さん夫婦にあげた、ココの子供がヘルニアになってしまって、 発見が遅くて、いなくなってしまったことを聞いたのは。 ココみたいに発見が早ければ、もっと長く生きれたのにと思うと、 喉が詰まる想いがしました。 産まれたばかりのころを知っているから、すごくそう思いました。
胸が、すごくすごく苦しかったです。
だからなおさら、彼女には長生きして欲しいです。 長生きして、いつまでも暴れん坊の甘えん坊でいて下さい。 けど白い服着ている時の抱っこは勘弁してね。 服に君の毛がついて、落とすの大変だからさ(笑)。
PS:まず、Sky Sellarさんにお礼を言います。 結末が予想出来たのにも関わらず、おもいっきり泣いてました。 ハンカチ、本当に手放せなかったです(泣)。
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