a Day in Our Life
| 2002年04月01日(月) |
ジュニコン2連戦記念。(夢見すぎた田口亀梨) |
「田口っておっきいよね〜」 コンサートのリハーサル中。横並びに並んだステージ上、亀梨が俺を見上げてぽつりと呟いた。
「そう?」
軽く笑いかけると見上げた体制のままの亀梨と目が合った。つられた亀梨も小さく笑う。
「そうだよ〜だってほら俺、田口の後ろにいると全く見えないもん」
言いながら俺の後ろに回って、背中越しに出たり隠れたりしている。背中に軽く添えられた亀梨の手が意外に熱持っていて、分からないくらいに身じろぎをした。 亀梨は子供体温なんだと思う。背中の小さな手から伝わる熱を、意識させられる。
「なんかさ、俺ら同い年っぽくないよね」
後ろが気に入ったのか、依然背中から亀梨の声。 振り返って顔を見ようとすると、嫌がってまた背中に回る。その繰り返しで、軸足を中心にターンしてるみたいになった。 ぐるぐると、笑い声を上げながら何度も回って、回り疲れてやっと止まった。まだ笑ってる亀梨の頭が目の前にあって、思わず少し荒めにかき回す。わっ、やめれ〜なんて言いながら頭上の手を取られた。その手はやっぱりやや熱くて。 本当はね、あんまり触らないで欲しいんだ。いやでも意識させられる。小さな違いをいちいち感じてしまうから。 同い年のはずなのに、俺にとって亀梨は、たまにとても小さく見える。 亀梨の。体温が高いことを知っている。手が小さいことを知っている。 だから、困るんだ。 握られたままの手を一度離して、手の平を合わせた。それは俺たちの身長差そのままに、明らかに大きさの違う、手。
「なんかさ、田口ってたまにお兄ちゃんみたいな気がする」
うん、そうかも。ぼんやりと思った。 俺が亀梨に対して感じる気持ちは、たまに兄とか父親じみている(ような気がする)。好きだけど好きだけじゃなくて、上手く伝わるか分からないけど。俺も上手く言えない。 隣りに並んだ、頭ひとつ分低い身長を見下げる。 だからね、思うんだ。 だから俺の背が君より高いのは。俺の体が君より大きいのは。それで君が安心する為なのかも知れないね。 それで君が少しでも安心出来るなら、この体で生まれて来た事を誇りに思えるよ。
ねえ亀梨、本当だよ。
■■■田口さんと亀梨くん��
うわははは!(キレ) イヤね、私このたびはじめて生・かつんを見たんですけど、横並びに並んだ田口亀梨がですね、それはもうものすごい身長・体格差で正直やや引いたわけです。かめはまだ子供体型だから、もう体が出来てしまった(と思われる)田口さんと並ぶと同い年とはとても思えません。実は仁と並んでもややその傾向だということに、最近気付きました(遅)。それでプチ萌えて(すみません嘘ですメラ萌えました)帰りのドライブ中にセンターラインを割りながら(死にますよ!)充電切れと戦いながら打ったポエムです。こんなの送られたユズりんさん大迷惑。すみませんすみません。
過去雑誌やらを見返すに、絶対間違ってるのが分かるのに、もうどうにも止められません間違った田口亀梨…。底なしに亀に優しい田口と、無邪気に甘える亀が理想みたいです。やな夢ですね!
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