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2006年10月21日(土) Nadar主催、女だらけの撮影旅行!

行き先は、琵琶湖博物館〜近江八幡〜沖島。

睡眠時間もあまりとれないまま、家を出発。
JR大阪駅の構内にある本屋さんが開いてるのを発見。
るるぶの滋賀版を購入。

バスの中で、22期仲間4人とあれやこれや、
自由行動の行き先を確認したり、次の22期撮影大会の話をしたり。

あっという間に博物館到着。
集合時間を確認して、解散して、
一番に向かったのが、魚の展示室。
水中トンネルが撮りたくて行ったのだけど、
それより、巨大な鯉やらサメにびっくりで、
ぼんやり見ながら撮りまくった。
結構短い距離なのに、一時間もかかり、
初級の先生Uさんに、あーやっと出てきた!と言われた。
残り30分に困って、外を散策。
目の前は琵琶湖。
いい感じの風景やら、風車を撮って、
終了。

またバスに乗り、近江八幡へ。
昼食を食べた後、中心に移動。
集合時間を確認して、解散。
22期メンバーで、まずロープウェーに乗って山頂にあがり、
お寺を見たり、景色を撮影したり。
再びロープウェーで降りてからは、別行動。
私は、ロープウェー乗り場横の神社で、狛犬撮影大会。
門の前にも後ろにも、門の柱にも狛犬が!
持ってきたデジカメでガシガシ撮影。
そのあとは、八幡掘を西へ撮影しながら歩き、
新町通りをプラプラ歩き、歴史民俗資料館前でUさんと22期のYさんと遭遇。
商店街を抜けて、お寺に行くと言うと、
特に撮影ポイントもないらしく、一緒に行くことに。
商店街がいい感じに寂れてて、Uさんの目が輝き、
そこで、お別れ。
Yさんと二人でお寺へ。
見たかった仏像は秘仏のため見れず。
あーあ。
でも、景色がきれいで、ちょこっと境内で撮影した後、
商店街を撮りながら、集合場所へ。

バスは港へ移動。次は沖島へ。
漁船に乗ってっていうからどんなのかと思ったら、
ちゃんと座るとこもある普通の船だった。
沖島は事前情報もなく、どうしようって言ってたのだけど、
漁船の持ち主の人に色々聞いて、
防波堤ぞいに歩き、日没を撮影して、町中にもどり、うろうろすることに。
島は、普通に島の人たちの生活の場で、観光地でもなかった。
でも、釣りをしにくる人がいるのか、おみやげ屋さんや民宿もあった。
あまり見慣れないものがいっぱいで、たくさん写真を撮った。
フィルムは全部使い果たし、デジカメでも撮影。
一番楽しかったかも。
集合時間になって、再び漁船に乗り、戻ってバスへ。
そのまま大阪へ一直線に戻り、解散。

なはずもなく、バスの中が寒くて体が冷えたから、
22期で、大丸の上で鶏の水炊きを食べて帰った。

楽しかったなあ。

家帰ったら、新しいほぼ日手帳が届いてた。
わーい!


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菜美 [MAIL] [HOMEPAGE]