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2004年08月09日(月) 仕事→一乗寺

『レ・サンクカルネ・恵文社共同企画展
Qu'est-ce que c'est le buvard??
ケスクセ・ル・ビュバー??
どこか懐かしい フランス60年代イラストの世界』

という長いタイトルの展覧会へ。
場所は恵文社。
一乗寺に降りたとたん夕立。
こないだも夕立にあってびしょぬれ。
ついてない。

ビュバーってのは、
インク吸い取り紙のことらしい。
そこにポスター作家さん達が、
かわいい広告を描いていて
そのビュバーがたくさん並んでいた。
大好きなモルバンさんの絵もいっぱい。
やっぱりかわいいなあ。
広告によっては、
何枚か集めると、
物語になってるものもあったりで、
コレクターも多いそう。
こんなかわいいのだったら、集めたくなるよなあ。
ヴィンテージものは高かったから、
復刻版のセットと、オリジナルカタログを購入。

夕立はまだ止みそうになかったから、
しばらく本を物色。
お金がないってのに、本を2冊買った。
その頃には雨も上がってて帰宅。

荒井さんの本はまだ見つからない。


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菜美 [MAIL] [HOMEPAGE]