| 2002年08月04日(日) |
荒井良二 他 原画展@京都丸善 |
行ってきました。 少し時間があったから、 8階の児童書売り場で絵本漁り。 小さい頃好きだった絵本を発見。 思わず購入。 色々見てる間にサイン会はすでに始まっていて、 下に降りると長蛇の列。 展内は絵本でいっぱい。 うれしくなって片っ端から読んでいった。 英語で書かれた絵本もあったけど、 簡単だからなんとなくわかる。 壁面装飾がステキで、 とても楽しい。 絵本を見るとき、職業柄なのか、 ここはこう読んだら喜ぶかな、とか、 ちょっと表現が難しいかな、とか、 考えながら見てしまう。 で、こんなリアクション取るだろうな… と想像して笑ってしまう。 きっと今日も笑いながら見てたんやろな。 いや、笑ってみてたから必死でこらえてたけど、 きっとニコニコだったろうな…
顔はニコニコでも、心の中はどんよりで。 荒井さんのサインには即興で絵も描いてあり、 絵本によって絵柄は決まっていて、 そこに何か一つ付け足して絵(サイン)が完成って感じだった。 私は何を描いてくれるのだろう? 描いてくれたのは、「太陽」だった。 朝日かな。 笑っていた。
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