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2004年10月19日(火)
昨日の日記に書いたビックリ人間ですが、主人公が7月産まれだとしたら、高校に入学して7月までは15歳です。 そこから、24の歳になる直前の4〜6月の間だったら、23歳で9年前に高校生は成立です。 でも、今年23になる、っていうのを、早生まれで1〜3月に23になったと解釈するのは無理があるし、「23になった」ならともかく「23になる」という言葉から今から歳を重ねるという事になるだろうし、そうするとやっぱり9年前高校生は成立しないわけで、別に留年したとも浪人したとも言ってない以上、大学卒業なら普通に春には22なわけで。 それともちょっと文を間違えただけで、主人公は「今年度」は24だが、「今年」は23という事なのでしょうか? でも普通はそんな遠回しな言い方しない。昨日から考えているのですが「今年23になる――9年前は高校生だった」は、やっぱりおかしい。 もうなんかずっと考えていますよ。色んな解釈をひねり出していますが、でも納得出来ないものばかり。 一番納得できるのは、高校は数え年で入った。という説です。 それだったら、高校生の年齢は15〜18。数えでこっそり入学したのだとしたら、13〜17と範囲が落ちます。そうすれば、今年23になる人でも9年前に高校生は可能です。 数えで早めに高校入学したものの、浪人したり留年したりして卒業したら22になっていた、と。 あ、そう考えるときっと日本じゃなかったんですよ。周りは日本人ばかりでしたが、きっと日本人学校とかに行っていて、でも学校制度はスキップ可で、飛ばして高校生になったんですよきっと。 日本人学校でスキップって可能なのか……。
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