更新記録兼用日記。



 にんににーん。

2004年08月29日(日)

本日の更新=トップ絵
         サイト微妙に改造

NIN×NIN観に行きました。混んでると嫌だから朝いち、9時半上映のを観に行きました。
混んでましたけどね。
なにコレッッ、てくらい人がいました。殆ど親子連れ。
キミらニンニン!? なーんてまさかね、とか思ってたら、本当にみんなニンニンでした。入場開始と同時に、吸い込まれていく親子&一人ぼっちの私。
結論から言うと、予想外におもしろかった。
(*ここからはネタバレになるかもしれないので、見に行く予定の方は注意です)
予想通りの痛い部分もそりゃありましたよ。まずハットリくんの忍服が青すぎる事とか、ケンイチ氏パンツで走っちゃ駄目とか。
でも笑いも結構あったし、私的にはじーんとくる所もあったし、裏切りも友情もあって結構良かったですよ。
結構ですね、テンションの高いハットリくんがウザかったですが、友達もいないケンイチ君にはあれくらいで良かったかなーとか。ハットリくんが大人じゃだめだろうって声もあって、そうだよな、とか私も思ってたわけですが、話の内容的にはハットリくんは大人で良かったと思います。そして大人らしからぬあのテンションで良かったと思います。
大人がわかったような事を言うよりも、しっかり大人なんだけど子供のテンションのハットリくんの助言だから、ケンイチくんへの言葉もお決まりの言葉のようには感じられなかったんじゃないでしょうか。
素直な二人の友情が可愛かったですよー。
もう掠れたような記憶しかないのですが、原作のケンイチくんって結構邪悪じゃないですか。嫌な事、やりたくない事をハットリくんに押しつけたりとか、優しさが感じられないキャラって覚えがあるのですが、映画のケンイチくんは素直でよい子ですよ。
二人に絡むヒロインは微妙でした……。いないと物足りないんですが、もうちょっとなんかこう、存在感が薄いっていうか。
あれは、見えてない筈なのに、どうして似顔絵がかけるんだろうとか謎もあったし。
なに、心の目で見たの? それとも完璧に見えないんじゃなくて、ぼんやりとは見えていたんでしょうか。
一番素敵なのはケムマキでしたよ!
ひっくい声で「承知……」とか言うのには、アタイあんたにイチコロさ、て感じで不覚にも心ときめいてしまいました。
ハットリ君と顔を合わせてニヤッと笑うところなんかもう、何か書きたくなりました。
あ、あとびっくりしたのは獅子丸がいた事です。
完璧ペットでしたけど、びっくりした。まさかいるとは思ってなかったんで。
いや〜本当、予想外に面白かったですよ。
最初の親子対決と「父上」連呼以外はテンポも良かったですしね。
も、もう一回か……!?
年明けから毎週新撰組を観て、ニンニンまで観てると実は自分がすごく香取スキーなんじゃないかと疑いたくなってしまいます。

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芥 螢 [MAIL]

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