|
2004年06月06日(日)
実家に帰りました。 眼科に行きたくて。 近所の眼科はなんだかとても危険だったので。 掃除をしつつ、昔の自分の本を引っ張り出して読んでみて、爆笑、しました。 えー、リューナイトの小説コピー本だったのですが、
「気にいらないんだよてめー!」 「なんだと! こっちだっててめーなんざ嫌いなんだよ!」 「やるか!? このやらー!」 「おーやったろうじゃねーか!」 「オラァ!」 「ッダコノヤラー!」 「舐めてンのかーっ」 「はったおすぞっ!」 「…………」 「…………」 「…………」 「…………」 「…………」 「…………」 「…………」 「…………」 「やるな貴様!」 「貴様もなっ」 殴り合ったあげくに草っぱらに二人して大の字で倒れ込んで夜空を見上げながら大笑いして仲直りするという、すさまじい話でした。
ひ、ヒィッ
あんまりすごい内容に、爆笑して手が震えてそれ以上読み進む事が出来なくなり、壁に本を叩きつけました。 その後も床を転がり回ってみました。 文が今よりもヘタなうえに、この内容……! すごかったので相方にも見せてみました。 爆笑して腹をかかえてらっしゃいました。 五年前の封神演義本ですら大笑いだったのに、これ作ったの95年っ 今の若いお嬢さんには、リューナイトはわからないっ あ、でもアウトロースターで……ってこれも微妙に古い…… アースティアとか邪竜族とか精霊石とか、あまりに懐かしい単語のてんこ盛りに気分は若者(は?) あんまりおもしろいんでサイトにあげたいのですが、データがなくて打たなくてはならないのですが、あれを打ち直すのはもはや精神修行です(笑)
|
|
|