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2004年05月13日(木)
本日の更新=トップ絵 連載小説『青と蒼(19)』
お久しぶりの更新です。トップ絵をトップ専用で描いたのって、かなり久しぶり… へたをすると年単位で久しぶりなのかもしれません。 ここしばらくは、本で使った表紙とかを使い回していたので。 中忍服が風になびいている絵を描きたかったのに、背景を一色にしてしまい、むやみに服がなびいているという不自然な絵になりましたが、気にしないで下さい。 あと、昔出した本の表紙にポーズが酷似している事にも目を瞑ってください。 あーいーやー! 同じ格好しか描けないって事ね(死) 連載も久々再開です。 ア、アイシーは止まりっぱなしですが……。
今日は腐ってました。 こんだけ嫌な気分になるのも久しぶりです。 大した事じゃないんだからさぁ…本人に言えばいいでしょうに。目の前でこそこそされるのって、本当に気分悪いです。 かといって背後でこそこそされるともっと気分悪いんですけど(笑) そんなわけで帰りに自分の機嫌を直すために書店へ。 品揃えが悪いのはわかっていたので、第一から第四候補まで出してから行きました。 そこで候補の本全てがなかったから、さぁ大変。
なめとんのかー! わりゃー!
いや、第一候補は、店内の検索機を使ったら在庫有とのことでしたが、書店内のどの位置においてあるかまでは表示してくれないんですよね。 なんのための検索機だよ。場所がわかってりゃそのあたりを探すよ。わかんないから検索してんだよ! 店員に聞けば良かったのかもしれませんが、この不機嫌さのまま店員に話しかけたりしたら、相手の気分を悪くさせる事間違いなしな攻撃的な口調になりそうだったのでやめておきました。 仕方なしに第五候補をあげて棚を見てみたのですが、1巻が欲しかったのに、一巻以外は全て揃っているという状況。 おいおい……。 殆ど読んだ事のある本だったので、適当に自分の好きなエピソードが入ってるっぽい9巻とかを持って、ちょっとがっかりモードでレジへ。 店内には、あんなに邪魔なくらい店員がうろついているのに、レジは無人でした。 おーい……。 益々気分を腐らせながら3階の書店から1階の食品売り場へと移動して夕飯の材料を買いに行くと、
野菜コーナーで高校生カップルが暴れていました。
なんか、野菜の水気が他の商品につかないように、野菜を入れる袋が野菜コーナーの何カ所にか置かれていたのですが、女子高生がそのロール上になったビニール袋を彼氏らしき男子高校生に投げつけているのですよ。 うふふあははうふふ、みたいな感じで。 更に、やめろよーと男子高生が振り回したカバンが私の腕を掠め、
真剣にブチ切れそうでした。
怒りに震える体を押さえつつ食材を求めて、ついでに自棄食いするためにカゴにお菓子を放り込みました。 そしたらカートに乗せられたちびっ子がすぐ側まで来てですね、いつもの私だったら手を振ったりしてちょっかいかけるところですが、そんな気分じゃなかったので、視界には入れなかったのですが、もうなんていうかその子が延々と
「スネ夫♪ スネ夫♪ スネ夫♪ スネ夫♪」
歌っているのですよ。 何だ? とその子の手元を見ると、ドラえもんのメンバーのプリントされたお菓子の袋を嬉しそうに眺めているのですよ。 長細いその包みの、明らかにスネオの部分を眺めながら、
「スネ夫♪ スネ夫♪ スネ夫♪ スネ夫♪」
延々と自作のスネオの歌を歌っているのですよ! なんでスネ夫!? あのメンバーの中から、なぜあえてスネ夫!? スネ夫、パッケージの一番下に位置してるよ!? スネ夫だよ!? 髪形すごいよ!? くちばしあるよ!? そんな私の疑問を余所に、彼女は歌い続けます。
「スネ夫♪ スネ夫♪ スネ夫♪ スネ夫♪」
そりゃもう延々と。 「●●ちゃんシュークリーム食べたいー?」 お母さんが話しかけても聞いてやしません。ひたすらスネ夫です。 延々とスネ夫です。 荒みに荒んだ私の心は、それで一気に癒されました。 そうか! スネ夫か! ありがとう! ありがとう●●ちゃん! おねーちゃん君のスネ夫の歌に癒されたよ! ビバスネ夫! ブラボースネ夫! スネ夫よ永遠なれ……!
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