更新記録兼用日記。



 お前も仲間だ。

2004年04月27日(火)

最近疑問に思うのですが、何故ガンダムオタクは自分の事をオタクじゃないと言い切るのでしょうか。
ガンダムはアニメじゃない、歴史だと言い切ります。

オタクです。
アニメです。
歴史じゃないから。
赤けりゃなんでもシャア専用かよ。

そう思ってしまいます。
確かにシャアはすごい。赤く塗っただけの機体で、性能に頼らず己の腕で闘っている。すげぇぜ! とは思う。
こういう人がいてこういう構成で、ジークジオンでアムロ発進。格好良いしおもしろいという。
それは認めよう。
しかし何故、パーマン好きはオタクで、ガンダム好きはオタクではないと言い切るのか。
パーマンだって格好良い。
あまり良い成績とはいえず、ドジをやってばかりの小学生のミツ夫くんが、欲のためでもなく、自分の立場のためでもないのに危険の中に飛び込んでいくのだ。
命を狙われた事も一度や二度ではない。刀を突きつけられたり銃を向けられたりコンクリつめにされたり箱詰めにされて海に捨てられたり。
しかし1号は、時には仲間の助けを借りつつ機転を利かせて事件を無事解決させる。
ブラボーだ。
本気で格好良いと思い大好きなのだが、人はそれをオタクと呼ぶ。
まぁそうでしょう。オタクでしょうね。
いい年した女が、1号のために4回も映画館にいっちゃったり嬉々としてテレビに見入っちゃったりストラップ買ったり時計買ったりピンズを買おうかどうか迷ったりパーマンセットが発売したら4色全部買おうとか思っていたり。
Pバッチ型携帯電話を作っていただこうと投票してみたりだとか、時々パーマンが空を飛びながらくるりと体を反転させている姿を想像しては格好良いなぁ、などと微笑んでいるのだから。
自分でオタクであると認めつつ、しかしガンダムオタクごときにオタクであると言われるのは許せません。
いや、「お前もオタクだがオレもオタクだ!」と言っていただけたのなら、「おうともさ兄弟! お前がオレでオレがお前だ!」などと意味不明の叫びをあげることが出来るのですが、しかし私の知り合いのガンダムオタクはあれはアニメじゃないと叫びいつか月に基地がと夢を見、シャァ専用のパソコンを欲しがるのです。
きさまぁ! 私だってパーマン型パソコンなんか発売されたら会社休んで買いに行くわ!!
ここまで長々書いてみましたが、結論としては、ガンダムオタクは自分もオタクであると認めろと、そういうことなわけです。
パーマンもガンダムもかわりゃしません。
や、パーマンと一緒にされたら困るな……。
ついで、ですが、明日から旅に出ます。
生きて帰ってこれるといいのですが。
って、この日記を最後に更新される事がなくなったら、洒落になりません。
ギャグです。

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芥 螢 [MAIL]

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