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2004年03月07日(日)
見てきましたパーマン! ぎゃー見に行くのは来週にしようと思っていたのに〜。 近所の映画館は、私の妙な心をくすぐる映画館でした。 自動券売機があるのにその側に立って出てきたチケットを取ってくれるおばちゃん。狭い入り口、ガラスケースに無造作に並べられたパンフとグッズ。漂う石油ストーブの匂い。錆びかけた階段の手すり、舞台の緞帳に刺繍された個人店の電話番号。 昭和の匂いがするにゃー! 実にときめく映画館でした。 そんな素敵な映画館で見てきましたよパーマン! ぎゃーぎゃー。 オープニングが素敵でした。転んだサブとカバ夫の手を取って大空へと舞い上がるパーマン。
お前、なんて格好良いんだ!!
そりゃあんた、子供はめろめろですわ。大人もめろめろだっつの。 今回はスミレちゃん絡みだっただけあって、やっぱり目を覆う程ミツ夫くんが狼狽えてくれました。すごい顔になってました。 内容はもう、パーマンなので許す!! ちょっとパーマンとスミレちゃんが個人的に親しくなるのはどうかなぁ、とかは思うのですが。 スミレちゃんからみたらパーマンは、そりゃ活躍してるから名前を知ってはいるけどあくまで知らない人で、パーマン=ミツ夫にとってスミレちゃんは憧れの遠い人、パーマンの側にいるのはパー子、ってのがいいのですが、今後の展開はあれを活かしていくつもりなのでしょうか。 あと、ミツ夫くんのコピーに比べて、スミレちゃんのコピーはなんというかスミレちゃんに近い感じでしたなぁ。 ミツ夫くんのコピーはミツ夫くんとは違う女の子が好きだったりとかして、オリジナルとは違う個性を発揮して、ミツ夫くんのコピーだけど友達でもある(まぁ当然【使われる物】として扱われてもいますが)感じなのですが、スミレちゃんのコピーの方はもうちょっと自我がない感じでしたよ。 条件反射としてヤキモチやいたりとかして、よりリアルにスミレちゃんぽい感じ。 他にもつっこみ所は色々ありますが、ファンサイトの方ですでに色々突っ込まれていたので割愛(笑) 同時上映のドラえもんも割とおもしろかったですよ〜。 去年の出来がすごく良かったので、あれに比べたらどうしても劣ってしまうのですが、例年通りの出来かなぁ、と。 つっこみ所はあるけれど、まぁいい方じゃないかと。 見ている間中は、のび太の行動って時空警察に逮捕されかねないよなぁ…と微妙にヒヤヒヤしてましたが(笑) もうちょっとチーコちゃんとか活躍してくれると良かったですなぁ。 あと、ドラえもんのガールフレンドのミーちゃんに対するフォローとか…。 ドラえもん、ミーちゃんとデートしておきながら他の女の子に恋するのってどうなんだ! 関係ないけどミーちゃんとドラえもんの関係もなんだかんだいって長いよな(笑) もっと関係ないですがスミレちゃんのスタイルがよくて、流石アイドルと感心しました。
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