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2003年12月03日(水)
会社で掃除をしておりました。 ごそごそと長年放ってある医務室。 一度掃除した時には、見ないふりをしていた薬品棚を片づけてみたのですが、すごいことすごいこと。 消費期限切れの医薬品、てんこもり。 それ以前に消費期限すら書かれていない、明らかに15年以上昔の薬品もてんこもり。 中身と瓶と箱をせっせせっせと分けてみました。 消費期限切れのキャベ●ンコーワ×4(未開封・消費期限は96年) その名の通りキャベ●ンコーワ、腐ったキャベツの臭いがしました。 ぎゃー! 瓶でない、怪しいプラスチックケースに入った●露丸。 かさかさに乾き、いやに硬そうな音をたて、表面、粉ふいてました。 糞転がしの糞みたいでした……。 のどすっきり爽やかレモンのど飴(50粒入り×5缶・未開封・賞味期限は99年) 材料のハチミツだか水飴だかがとろけ出て、飴と飴とをつなぎ、缶から出そうとすればまるで納豆のようでした。 そして消費期限の書かれていない消毒液。 手洗い場で中身を流し捨てようと容器を傾けると、消毒液なのにとろ〜りクリーミー。 はぎゃー! なかなか流れずにそれは流し口に溜まり、その上に古すぎてハードボイルドな香りのする赤チンを流し、水道の蛇口を捻ると、不思議な化学反応を起こしたらしくクリーミーな消毒液は固形化!! まるで溶けかけたトイレットペーパーのように流し口にへばりつき、口を塞ぎ、更に赤チンで朱色に染まっている。 はがががが…… よくわからない腹痛の薬もありました。

名前、ストレートすぎるっちゅうの。 ついでに言うと、消費期限が昭和66年というありえない薬もありました。 あれ、でも消費期限:66.10って書いてあっただけだから、可能性としては西暦1966って事もあり得るわけか? ありえない!!
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