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2003年11月29日(土)
髪を切ってきました。そしてかなり根本が黒くなっていたので染めてもきました。 毎回、美容室選びに苦労しています。 ここ1〜2年は知り合いの所に通っていたのですが、微妙に好みとは離れた切り方をするようになってきているので今回はやめて、別の所に行く事にしました。 随分前に通っていた所は潰れてしまい、その次に通っていた所も、あんまり好みではないカットをし始めるようになった上に、どうも床屋のようになってきたのでやめました。 どこにしようか…しかしうっかり適当な個人店に行って何度か痛い目に遭っているので、隣市の大通り沿いにある、まだ入った事のない店に行く事にしました。 綺麗な外観の店で、これなら大丈夫だろう、と入り口から中を覗くと、 おばちゃんまみれでした…… あぅあーあーあー。 おばちゃんっていうか、おばあちゃんって言うか、妙齢? いや妙齢も微妙な感じのある意味お年頃な方達てんこもり。 逃げよう、としましたが、店員に微笑みかけられ店内にいた全員からいらっしゃいませの大合唱。 すげー逃げたかったんですが、小心者なうえに、なんだかどうでもいい感が己の中で漂い始め、結局入店。 上着を渡して荷物をロッカーに……ロッカーに……ロッカーはどこだ……。 「持って移動してください」 んなバカな!! シャンプー台に横たわった瞬間に走って逃げ出したい気分でしたが、そのまま何故か我慢をし、シャンプーされ、どこか痒いところはありませんかの問いに、貴様の手が痒いんじゃボケェという言葉を飲み込み、カット。
ぎ ざ ぎ ざ な ん で す け ど
見る角度のせいで向こう側は短く見えますよ〜とか店員は言ってるんですけど、あきらかに違う。 ぎざぎざなんだよ!! 不揃いもいいとこなんだよ! 流石に文句を言ってなんとか綺麗に切り直してもらいました。 で、次にカラー。
「おしゃれ染めになりますがよろしいですか?」
よろしくない。
白髪染めかよ! よくない。よくないよまったく! しかしここまで来て他の店で染め直すのも面倒で、お願いしました。 おしゃれ染めをね……(薄笑) 色々つっこみどころ満載でもうどうしていいのかわかりませんでしたが、仕上がってみるとまぁ可もなく不可もなく普通でした。 おしゃれ染められた時にはどうなることやらと思いましたが。
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