Monologue

2006年04月10日(月) うたうたえといわれるうたうたいのうた

今日は歌のレッスン♪

昨日カラオケで2時間猛特訓しただけの甲斐有って、
今まで以上に高いキーの声を太く大きくしっかりと出す事が出来た。

しかも初めてW先生の前で歌った『六本木心中』をかなり褒めて頂いてしまった。

「まだまだ荒削りですが、びびさん(仮名)が、こんな格好良い歌い方が出来る様になるなんて、最初にレッスンに来た時には全く考えられませんでしたよ!」

私こそW先生に、こんな風に褒めて頂けるなんて全く考えられませんでしたよ(^^ゞ

だが、かなり高いキーの声を力強く出し続けるのは物凄いエネルギーが要る。
フル・パワー全開で歌い続ける体力が足りず、ワンコーラス終わる度にゼェゼェと息切れしてしまう私にW先生は呆れ顔。
「せめて3曲位は歌い続けられる体力を付けて下さいね。
ボクサーみたいに走り込みとかしたりして・・・」

今でも会社帰りに一駅早く降りて歩いたり、エレベーターに乗らず階段を使ったりしているのだが、その程度では到底ダメらしい。

ちょうど『リングにかけろ』にハマっている事だし、これを機会にボクシングでも始めてみようかな?

案外こんな安直な動機で始めた事が長続きしてしまったりするのだ。

『歌』も『朗読』も、かなり安直な動機で習い始めたのだし・・・

最初は大変でも頑張って続ければ、いつかオレの拳にも竜が宿るかもしれないぜ!
(↑そいつぁ無理だな、ドサンピン)

『ボクシング』にせよ何にせよ、体力を付けないとだっちゃ!


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