Monologue

2006年01月28日(土) 午前3時に瞳が醒めると・・・

猛烈に胃が痛かった。

胃だけでは無い。
身体中あちこちの関節がミシミシと痛くて痛くて堪らない。

前々日から風邪を引いたっぽいとは感じていたのだが、どうせすぐ治るだろうとタカをくくって病院にも行かず市販の解熱剤を服んだだけで済ませていたのだが、症状は予想以上に悪化してしまった。
しかも今日は休日出勤。普段より人数が少ないのだから休む訳には行かない。
薬箱から『正露●』を取り出し4粒程口に放り込み、少しでも寝ようと瞳を閉じたが、身体中が痛くて痛くてちっとも眠れない。

ヤバイ!これは只事では無いぞ!
もしかするとインフルエンザかもしれない。
出勤前に病院に寄ろうと行き付けのクリニックの診療時間を調べていたら、
「風邪引いて体力が落ちてる時に病院なんかに行ったらますます具合が悪くなるでしょ!」と母に窘められる。
そう言えばあの三谷幸喜さんも風邪を引いて病院に行ったのに急患の所為で診察を後回しにされた挙句、結局診て貰えなかったとエッセイに書いておられた。

でも風邪引いて体力が落ちてない時でないなら、どのタイミングで病院に行けば良いのさ?

とにかく会社に行かねば・・・と起き上がろうとするが身体が痛くて動けない。
これでは会社に行ったとしてもキビキビ仕事出来ず却って他の人に迷惑を掛けてしまうかもしれない。
ダメ元で同僚のAちゃんに「代わりに出て貰えないかな?」とメールで頼んでみたら快くOKしてくれたので今日は彼女の好意に甘えて休む事にした。

その後も身体中が痛くて全く眠れなかったが、丸1日経った頃、ようやく熱が下がり関節の痛みも引いた。
胃が痛かった割には食欲は有り、しかも熱で腫れた舌を冷やす為と『ハーゲン・●ッツ』のアイスをモリモリ食べていたので体重はあまり減らなかったが、体脂肪はかなり減っていた。

丸一日振りに鏡で見た自分の顔は頬がげっそりとこけていた。


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