Monologue

2006年01月05日(木) 歌は体力

明日は歌の稽古初め・・・だというのに、な〜んにも練習していない怠け者のワタクシ。
幾ら何でもこれはヤバイ!と思い立ち、会社帰りにカラオケボックスに一人飛び込む。
ふと思い返すと歌を習い始めてからカラオケに行くのは初めて。
果たして少しは上達しているのだろうか?

不安を抱きながらカラオケのスィッチを入れてみる。
だが、何故か演奏の音がすぐに小さくなって消えてしまう。

(カラオケ来るの久し振りだからなぁ・・・)と何度か操作し直してみたが結果は同じ。
これはおかしい!と店員さんを呼ぶと、
「機械の調子が悪いみたいですね。調整しますので隣の部屋に移って下さい」
そう言われて隣の部屋に移動する。
そんなこんなで歌い始められるまでに10分位はロスしている筈なのに、伝票に印字されている開始時間は特に変更されていない。
(この分延長してくれないのかしら?ケチな店だわ)と思いつつも、その時間からほぼキッチリ1時間後に部屋を出て会計して貰ったら、かなり割引されていた。
得したのか損したのか微妙な処である。

さて話は戻って肝心の歌の方であるが、
いざ歌ってみたら、以前よりも大きな声が出せる様になっているし、メロディラインも以前よりしっかり取れる様になっている気がする。
それなりに進歩している様だ、良かった(^^)

だが、先生に教わった通り、腹(性格には臍下三寸の『丹田』の位置)常に力を込めて歌い続けると云うのはかなり疲れる。
以前はもっと気楽に歌えていたのだが、それはきちんとした歌い方を知らなかっただけの話。
ちゃんと声を出して歌う事がこんなにも疲れる事だなんて・・・・・
課題の1曲を始めから終わりまで歌い通しただけでも息切れがしてしまう。

ライブで何十曲も歌い続ける歌手の方達って、凄いんだなぁ・・・・・・
身を持って思い知らされてしまった。


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