Monologue

2005年04月24日(日) お伊勢参りに行こうぜ♪

月に一度のM原先生主催のワークショップの一環で
『教会』のミサを初体験。
(今後は『座禅』や『老人ホーム』の見学をする予定だそうです)

普段の自分の行動範囲外の場所に出掛けるのは、
とても楽しくて興味深い。

キリスト教徒では無い自分はミサへの参加は生まれて初めて、
賛美歌を歌うのも数年前の知人の結婚式以来だ。

パイプ・オルガンの澄んだ音色に心地良く癒されていたら、M原先生は私の顔を見ながら、
「教会に吸血鬼が居るなんて、不思議だわ」とクスクス微笑った。
(M原先生は先日の舞台公演を観に来て下さったのだ、大感激!!)

さて牧師様のお説教と云うのは、
さぞかし格式高くて堅苦しいのだろうと予想していたのだが、

「ヨハネはアジアの人々に対して“あじゃ〜!”と想った」とか
「私は今日で在任30年でございますが、
どちらかと言えば『罪人』と云う言葉の方がふさわしい程、罪を犯している訳です」等、
ここの牧師様のお話はとっても面白かったので思わず声を上げて笑ってしまった。

(M原先生曰く「今日はまだギャグが少ない方よ」との事)


ミサ終了後、美味しいボルシチを食べに行かれたM原先生&ワークショップの参加者の方々と別れて『川口』の某バレエスタジオへ向かう。

予定よりミサが長引いてしまったので数少ないバスに乗れず、
かと云って遅刻もしたくなかったので泣く泣くタクシーで行ったら820円も掛かってしまった。

実は今日のレッスン後、
気晴らしに『真夜中の弥次さん喜多さん』を観に行こうと企んでいたのだが、
お金も無くなってしまったたし、
何より稽古でメタメタに叩かれたのですっかり気分が落ち込んでしまい、
(いや自分が出来ないのが悪いんですが)真っ直ぐに帰宅した。

レッスン中のビデオを観て大反省しながら衣装にスパンコールをチクチク縫い付ける。

付けても付けても付けても付けても・……(以下略)
ちっとも減らない大量のスパンコールのキラキラした輝きに気が狂いそうになりながら、
公演が終わった後スッキリした気持ちで『真夜中の弥次さん喜多さん』を観に行く夢を見る
ワタクシでありました。


早くお伊勢さんに行きたいぜ、ベイベェ♪


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