13時半から川口にて『ダンス公演』の練習。
以前も別のダンス公演でご一緒した、Y田さんが新しくメンバーに加わった。
Y田さんは、身体も柔らかいし、動きもキレが良くて格好良い踊りをする方なので、 つい見とれてしまう……
たった1回目の練習なのに振り付けもすぐに覚えてしまうY田さんに引き換え、 ワタクシはちーとも覚えられずにO原先生にビシビシしごかれる。
「ななか(仮名)は練習して出来た事を、すぐ忘れちゃうんだよなぁ」と云いながら 厳しく振るわれるO原先生の『愛の鞭』はとっても痛いが、受けていて嬉しいものである。 (マゾみたいな台詞だけど本気ですヨ)
かなり寒かったのに予想外に大量の汗をかいた為、 練習用のTシャツはしぼれそうな程に汗でビッショリ濡れてしまった。
17時半稽古終了後、 疲れの為、眠くてふらふらしながらも埼京線で『演劇公演』の稽古場に向かう。
途中で劇団員のK君から、 「オレのミスで今日の稽古場がちゃんと取れていなかった」とメールが入った。
とりあえずやはり劇団員のY子さん宅を開放して貰える事になったそうなので、 都内某所にある彼女の家に向かう。
彼女は私が現在勤めている会社から徒歩5分足らずと云う、 大変立地条件の良い処に住んでいらっしゃるのだ、羨ましい(><)
Y子さん宅に行くと、先に着いていた座長のS君が赤ワインを飲んで待っていた。 そして私やK君達が席に座った途端、コーヒーやお菓子やキムチ(美味)等が 瞳の前のテーブルにズラリと並べられてしまい、何だか稽古と云うよりも『ウチくる?!』
やがて赤ワインを空にした後、『VSOP』を呑み始めたS君の指示で稽古開始。 (↑これでいいのか?)
個人宅なので、動けるスペースが無い為、変更になったシーンを中心に台本の読み合わせ。
それについて各自いろいろ意見を述べ合ったりしたのだが、 私は昼間のダンスの稽古の疲れが出てしまい、 ふらふら……揺れながら睡魔と闘い続けたが、時折敗北してうたた寝してしまい、 皆に大笑いされてしまった。(スミマセン)
10時に稽古終了、全員解散。
それにしても昨日と云い、今日と云い、予定していた稽古場が急遽使用出来なくなるなんて、 やはり『祟り』なのだろうか?
もっと大変な事が起こる前に、さっさと御祓いに行きたいものである(−−)
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