Monologue

2005年02月18日(金) 火鍋のごとく

今日は関西から上京なさるアオヤマカイリさん(^^)と、とおのさん(^^)と
三人で『神田』の『刀削麺荘』でお食事会。

『神田』の『刀削麺荘』は、いつもとおのさん(^^)と食事するお気に入りのお店だし、
場所も『神田』なのでアオヤマさん(^^)もきっと喜んで下さるに違いない!

しかし何と突然仕事で大残業になってしまった(涙)

(は、早く終わらせなくちゃ〜)と焦れば焦る程、ミスを連発してしまい、
いわゆる『ハマった状態』に陥り、ますます作業はカラ廻りしてしまい、悪循環を繰り返す……

何とか終わらせて、急いで『神田』の待ち合わせ場所に駆け付けると、
温和なお二方は怒りもせず、ニコニコと待っていて下さったのでホッと胸を撫で下ろす。

予めお店の方に電話して「少し遅れますので着き次第始めて下さい」とお願いしてあった。
「あまり遅れられると困るので、なるべく早く来て下さい」と言っていた筈なのに、
着いたら15分近くも待たされてしまった。

どうやら私達が来る迄の間に予約無しで来た別のお客様を入れていたらしい。

予約してある筈なのに壁際の小さいテーブル(通称・レオリオの勉強机)だったり
狭いカウンター席だったりと、毎回スリリングな展開に瞳が離せない店である(^^;)


さて、今回の料理は初の試み『火鍋コース』

『火鍋』とは二層式の鍋でスープが赤(辛口)と白と云うか薄碧色(塩味)に分かれている。
元は『陰陽』が由来なのかもしれないが、
迷わず「これは『クラピカの瞳の色』ね♪」と勝手に決め付けたりするワタクシ達(^^)


「やっと捕まえた、もうお前を逃がさないぜ」等と白菜や椎茸に囁きながら
鍋に入れた具を探すレオリオ、
そして甘い口説き文句(?)を囁かれた白菜や椎茸に嫉妬するクラピカ、

「じゃ今夜はオレがお前を美味しく料理してやるよ」と言いながら、
クラピカをキレイに洗って料理するレオリオの姿を『妄想』したり、

「レオリオの指は無骨派ですか?
それともお医者さんの手みたいに器用そうにスラリとした長い指派ですか?」と云う問いに、
「無骨で大きな掌なんだけど指は長くて器用そう」とか
「ごつごつしてるんだけど器用で仕事の出来る『職人』の手」等と熱く熱く語り合う。

普段もとおのさん(^^)と熱いレオクラ話をさせて頂いているが、アオヤマさん(^^)が加わると更にヒート・アップする。

アオヤマさん(^^)とも、もっと頻繁にお逢い出来ると良いのになぁ……

また料理上手でグルメなアオヤマさん(^^)が、
口々に「これ美味しいvv」とおっしゃるので何だか嬉しくなってしまう。

やはり、この店は美味しいんだなぁ……と改めて再認識。


「こんなに楽しくてイイの?」と吃驚(?)してしまう位、
 お腹も心も満腹で大満足♪な楽しい楽しい素敵な夜だった。

アオヤマさん(^^)&とおのさん(^^)ありがとうございました(深礼)


※おまけ

「ななかさん(仮名)は今度どんな役をやるんですか?」と尋ねたアオヤマさん(^^)に、


「さぁ何でしょう?きっとアオヤマさん(^^)も演ってみたいと思う役だと思いますヨ」と言ったら、

少し考えた後、こう答えた。


「……看護婦さんですか?」


アオヤマさん(^^)の意外な一面を垣間見てしまった様な気がして、
なんだかドキドキしてしまったワタクシ。


(ちなみに正解は『吸血鬼』でした、はてさてどうなる事やら(^^;))


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ななか [HOMEPAGE]