Monologue

2005年02月02日(水) ぷれすて日記

『PS2』で『DVD』ソフトを鑑賞していたら、
突然、正体不明の白線が数本画面上を走ったので、ビビるワタクシ(汗)

(も、も、もしかして……『故障』?)

突発的に生じたトラブルに対して、ついネガティブな展開を想像してしまうワタクシの脳裏に“もし故障だったらどうしよう”とか“修理代は幾ら掛かるんだろう?”とか“確か内部の『レンズ』交換は9000円位なんだよな、お金無いよ〜”等、悲観的な事項ばかりが、グルグルグルグル……と駆け巡る。

(慌てるな、落ち着け!ま、ま、まずは深呼吸だ!!)

数回深呼吸を繰り返した後、ようやく『レンズ・クリーナー』の存在を想い出した。

(『レンズ』を綺麗にすれば、きっと大丈夫だろう)と、数回『レンズ・クリーナー』を繰り返してみたのだが、全く効果無し(涙)

(ど、ど、どうしよう!『故障』しちゃったよ!!
 
 修理代は幾ら掛かるんだろう?
 
 確か内部の『レンズ』交換は9000円位なんだよな、お金無いよ〜)等、
 悲観的な事項が、グルグルグルグル……と脳内を再び駆け巡る。

絶望感に打ちひしがれつつ、
『PS2』の取扱説明書の『故障かな?と思った時は』のページを読んでみる。

『映像にノイズが出る時に』の項目の1番上に『本体を傾けて置いていないか?』と書かれていたので、一応確認してみる。

『DVD』を鑑賞する時だけしか『PS2』を出さないので(普段はしまってあります、本当はゲームもやってみたい(涙))直接床に置いているのだが、
良く見てみると、本体の隅が、丁度2枚重なっているカーペットの上に乗って心持ち傾いている。

(まさか……たかが、これ位で?)

半信半疑でカーぺットが重なっていない、平らな部分に置き直した瞬間、何と画面上を走っていた白線は見事に消失したではないか!

『PS2』もやはり『精密機械』なのだなぁ……スミマセン(と『PS2』に謝罪する)

『故障』では無かったので、ホッとしたが、
いかに自分が物事を乱雑に扱っているかを再認識してしまった、大反省(−−)


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