Monologue

2004年10月26日(火) れんたる日記

某品川区立図書館で小栗左多里さん著『ダーリンは外国人』の購読を予約した。

ベストセラーであるこの本は大人気の為、現在の予約数は1・2巻とも114人!!

一体どれだけの期間待てば読めるのだろうか?
これって『トリビア』になりませんか?

“114人待ちの本が借りられるまでに掛かる日数はおよそ○○日である”
(↑八嶋智人さんの声でお読み下さい)

・・・・・・と云う、
生きて行く為には全く必要の無い無駄な好奇心を満たす為だけに予約してみた訳だ。

(予約するだけなら無料だし)

ついでに以前から読みたいと思っていた
松尾スズキさん&松尾貴史さんのエッセイも予約する。

図書館に行くと、ついアレもコレもソレも・・・と、
欲張って大量に借りてしまうのは自分だけだろうか?

帰り道、同じテンションのままで『TSU○TAYA』に寄った所為か
『マスター・キートン』を一気に全巻レンタルしてしまい、ちょっと後悔。

こんなにレンタルしたはいいが、果たして全巻観る事が出来るのか?


そう云えば『TSU○TAYA』の会員証が
全国の店舗で利用出来るようになった事を今まで知らなかった無知なワタクシ。

これを機に他店舗に置いてある作品を取り寄せてレンタル出来る様にならないだろうか?
図書館みたいに・・・・・・
(このサービス便利で良いと思うのだが)

数年前、深夜に放映していた『コワイ童話』の中の『おやゆび姫』と云う作品が観たくて、
各地で『TSUTAY○』を見掛ける度にずっと探しているのだが見付からない。

たとえ見付けたとしても、以前は都内居住の証明書が無いとカードが作れなかったので
半ば諦めていたのだが、この機会に探している作品がどの店舗に置いてあるか
『検索』出来る様になシステムが導入されたら良いのに、と思う。

関東圏なら頑張って借りに行く所存である。

(もし置いている店舗をご存知の方がいらしたら、こっそりご連絡下さい、
何らかの形でお礼させて頂きます)


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