Monologue

2004年10月11日(月) 涙のリクエスト

以前から読みたくて堪らなかった浦沢直樹さんの漫画が図書館に有る事は判ったものの、
いざ図書館に行ってみたら、ことごとく貸出中だった(涙)

『MONSTER』は勿論『20世紀少年』の最新刊に到っては何と貸出予約者11人!!
11人も待っている人がいるなんてビックリ!!
途中で諦めて購入してしまったりしないのだろうか?

待つのも大変だし図書館では10冊までしか借りられないので思い切って購入したいのだが、自宅に有る膨大な本の量を考えると簡単に18巻もポン!と大人買い出来ないし・・・・・・・と
ウジウジ躊躇っていたのだが、帰宅途中で立ち寄った『BOOKOFF』で購入してしまった。
(↑バカじゃないの?)

それも5・6・17・18巻と云うバラバラな巻数だから買っても読む事すら出来ない、
ますます愚の骨頂だ。
(ラストに到っては、やっぱり事前に知りたくなくてビニールも開けられない始末(涙))

だが購入したお陰でアニメ版の『MONSTER』が7巻まで進行している事が判ったので
放映状況を確認して1巻ずつこつこつ買えば無理なく集めていけるのではないだろうか?

『MONSTER』のアニメは面白いので出来ればリアルタイムで最後まで楽しみたい。
(……と言いつつ途中で堪え切れなくなって購入してしまうに『はらたいらさんに全部』)

堪え切れなかったと云えば『20世紀少年』も、やっぱり購入してしまった。
(↑バカじゃないの?)

だが『BOOK OFF』に2・5・15・16巻しか置いてなかったので、
せっかく購入したのに読んでもちっとも意味が判らない(涙)
(↑バカじゃないの?)

そして、この『日記』から2日後『TSUTAYA』で『マスターキートン』のビデオをレンタルして
しまったのだった。
(↑やっぱりバカだ)


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