Monologue

2004年09月02日(木) 証明せよ

最近のお気に入りドラマは『人間の証明』(^^)v

ドラマの面白さもさる事ながら、腐ってもななかさん(仮名)なので、
勿論竹野内豊さん演じる棟居弘一良と夏川結衣さん演じる本宮桐子を
レオクラに当て嵌めて観ている(←お前だけじゃ!)

ちなみに棟居がクラピカで桐子がレオリオ、
映画版『アップルシード』同様、見た目と中身が真逆なのだ(←お前だけじゃ!)

幼い頃、父親を虐殺された為に心に闇を抱えているクラピカにとって、
レオリオの明るさは唯一の心の安らぎになっていた(以下妄想)

謎の殺人事件を追ってヨークシン・シティに向かったクラピカの携帯に電話が掛かって来る。

「誰だ?」

“もしも〜し!”

電話の主はジャポンの大学に通っているレオリオだった。

「何の用だ?仕事中だぞ!」

“まぁまぁ、硬ェ事言うなってvvところでお前今何処に居るんだ?”

「え?何処って、ホテルの近くのバーだが……」

“へェ〜何てバー?”

突然そう言われても今日初めて宿泊するホテルの近くに在る、
今日初めて入ったバーの店名など知る由も無い。

クラピカはテーブルに置かれた円形のコースターを取り上げ、
赤と黄色でレタリングされたロゴを読んだ。

「え・…と『火トカゲ亭』?」

“『火トカゲ亭』『火トカゲ亭』っと……お!何だココか!”

“ギィッ”と湿った木製の扉が開く軋んだ音がしてクラピカが振り返ると、

「よ!」

かなり年季の入った扉の側に背の高い黒髪の男、
レオリオがひらひらと右掌を振りながら立っている……


ちょっぴり(ちょっぴりだってば!)脚色してありますが、
こんなシーンが有ったりして胸がときめく。

そしてこの『火トカゲ亭』で会った現地の刑事の腕に偶然13本足の蜘蛛(ドラマでは『太陽』)の刺青が彫られているのを見つけて動揺するクラピカ……なんてシーンも有って嬉しかった。

(でもこの刑事への復讐劇にはならなくて、少々残念だった)


いよいよ来週は最終回。

個人的には松坂慶子さん演じるこおり恭子が犯人なのは『そのまま』過ぎてイヤだなぁ……

ドラマが終わったら原作を読んで昔の映画のDVDも借りて観たいと思っているワタクシ。

今のドラマも最初から観ていなかったのでDVDが早くリリースされて欲しい。


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ななか [HOMEPAGE]