Monologue

2004年05月25日(火) なんとかギプス

仕事中、外部から掛かって来た電話を取って話す際、
肩と首だけで受話器支えて話す方は、どの会社にもいらっしゃると想う。

実は自分は良くそうやって話していた。
その方が電話しながらでも両手が使えるので便利だからだ。

私の後輩のK谷さんはこれが出来ないそうで、
「出来ると両手が使えて便利ですよね」とヒソカに練習していたそうなのだが!

何と、
「その話し方をしていると首の骨が歪みます」と今日買った本に書いてあるではないか!!

慌ててK谷さんにメールした処“マジですか?怖いですね(><)練習するの止めます”と
返事が来た。

だが私の場合は癖になってしまっていて、気付くとついついやってしまう。

その本には他にもいろいろ書いてあったが、
身体の使い方の癖を矯正するのは本当に大変で難しそうだ。

“間違った身体の使い方をしていると身体の歪みはどんどん進行して行くが、
正しい使い方を覚えれば体調も良くなる”そうなのだが、
正しい身体の使い方なんて学校でも職場でも教えてくれない(涙)

あちこちで『矯正クリニック』の看板を見掛ける度、一度は自分も行きたいと考えるのだが、
料金が高そうだったり、痛そうだったり、施術がうさんくさそうだったり・・・・・・等、
迷った挙句に結局諦めてしまう。


誰か『巨人の星』の『なんとかボール養成ギプス』みたいなのを開発して、
強制的に正しい形に嵌め込んでくれないだろうか?


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