Monologue

2004年05月16日(日) いつかのためにその1

私の両足のアキレス腱は短い。

なので、真っ直ぐ床にしゃがむ事が出来ない。

先日入会した『スポーツ・ジム』で
筋トレと一緒にアキレス腱を伸ばす為のストレッチも行っているのだが、
そう簡単に伸びたりする程、人生甘くは無い。

(少しは伸びたかなぁ・・・・・・)と、

さっき試しにこっそりしゃがんでみたら、何と!きちんとしゃがむ事が出来た!

・・・・・・と思って狂喜乱舞したのは、ほんの一瞬で、
実は踵の高いサンダルを履いてしゃがんだ事に気付いていないだけだった(←馬鹿)

サンダルを脱いでしゃがんでみたら、
やっぱり、きちんとはしゃがめなかった(以前よりはマシになったが・・・・・・)


身体を鍛えるのは、一朝一夕に出来る事では無いので仕方無いと判っていても、
早く成果が出ると良いのに・・・・・・と、つい焦ってしまう。

話は少し変わるが、トレーナーの方が作成して下さった『筋トレ』メニューの中に
両腕にダンベルを持って肩を上げ下げすると云うのが有る。

「この運動は『肩こり』に効果が有るんですよ」とおっしゃるので、
肩こりに悩んでいる会社の同僚の娘達に教えてあげようかな?と考えたのだが、

「あ、でもやってすぐに効果は出ません」

トレーナーの方曰く、

「肩が凝るのは、要するに肩の筋肉が弱いからです。

ダンベル運動で弱い肩の筋肉を少しずつ鍛えて、鍛えて、鍛えて・・・・・・・(以下略)
いつか強くなる日が来ます、そうすれば、もう肩は凝りません」


『筋』(すじ)は通っているのだが、
彼の説明を聞きながら、何だか遠い瞳をしてしまうワタクシ。

“『いつか』なんて云う日は永遠に来ない♪”と云う歌も有ったなぁ(−−)


『筋トレ』は面白いのだが、
たまにダンベル等の重さを増やされたりした時など、
トレーニング用の機械が『拷問道具』に見えてしまう事が有る(^^;)


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