昨夜の『トリビアの泉』で、 『おからは『産業廃棄物』であると裁判で認められた』と云うムダ知識が紹介された。
「おからは『豆腐』を作る際に出る大豆の絞り滓では有るが、 決して『廃棄物』などでは無い! 栄養豊富な立派な食材で有る筈だ!」と或る企業の社長さんが主張なさったそうなのだが、 結局、 『年間生産量約71万トンの内、食用として消費される3.5万トン以外は 『産業廃棄物』だ』と裁判所が判決を出してしまったそうである。 (実際、消費されなかったおからは全て廃棄されているらしいし……)
『補足トリビア』で『約71万トン分のおからを全て食用として消費する為には 1年間で1人約6kgのおからを食べなくてはならないそうだが、 1日辺りわずか15g(小皿1杯程度の量)食べれば良いらしい。
私はおからが好きなので、それ位の量なら別に毎日食べても良いと思う。
他にも『肉』や『揚げ物』が多くて栄養が偏りがちな『コンビニ弁当』のおかずにしたり、 某牛丼店のカウンターに自由に食べられる様に『紅生姜』と並べて置いたりしたら 捨てなくても良いのではないか?
(……と思うんですが、安易だったらスミマセン(涙))
話は変わるが、 先日某デパートで、 『お客様から回収した『牛乳パック』で製造しております』と云う『トイレット・ぺーパー』を 見掛けた。
『当デパートでは年間約60万トンの牛乳パックを回収しておりますが、 これは立木約2000本に相当します』と書かれていた。
こう云った『リサイクル』の考え方には大賛成なのだが、 『再生紙』を使用した製品はコストの問題上、普通より高価なので、 小市民の自分はつい買い控えてしまう。
やはり『節約』は難しい(−−)
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