Monologue

2003年10月15日(水) ケーキ爆弾 再び

会社から家に帰って来たら、玄関に『ゆうぱっく』の包みが置かれていた。

最近『通販』を利用した覚えは無いし、一体誰からだろう?と首を傾げるワタクシ。

もしや……また『ケーキ爆弾』だろうか?(←何やねん?ソレ)

恐る恐る包みの上に貼られた送り状を確認すると、
何と!贈り主はあの!アオヤマカイリ様(^^)ではあ〜りませんかvv

(何だろう?何かしら……?)

胸をワクワク♪させながら包みを開けると、
何と中には、
ふっくらと小麦色に焼き上げられた『パウンド・ケーキ』が入っているではあ〜りませんかvv

………やはり『ケーキ爆弾』だったか(−−)


アオヤマさん(^^)はケーキやお菓子造りが大層上手な方なので、
以前ご自身のサイトにUPなさっていらした手造りのお菓子の写真を拝見させて頂く度に、
まるで一糸纏わぬクラピカを瞳の前にしたレオリオの如く、滝の様な涎を垂らしていたのだ。

あの『写真』に写っていた美味しそうなケーキがまさかウチにやって来るなんてvv

まるで可愛いお嫁さんを貰ってしまった様なウキウキした気持ちになってしまう♪

「お母さん!スゴイ物貰っちゃったよ〜!!」

早速、ウチの母に『ケーキ爆弾』(…じゃ無ェだろ!)『パウンド・ケーキ』を見せると、
母はさらりと言った。

「あら、お前一人の分しか無いの?」


な、な、な、何て失礼な事をおっしゃるんですか??

せっかく送って頂いたのに……(しかも手作りですのよ!!)


だがそれよりも、
『縦3cm×横20cm×高さ7cm』も有る『パウンド・ケーキ』が、
母にとっては『一人分』に過ぎないと云う事実には思わず唖然としてしまった。

「甘い物が大好き♪」だと云うのは知っていたが、
まさかこんなにウチの母が『食いしん坊万歳!』だったなんて……


「甘過ぎなくて、とっても美味しかったわぁvv」

ちょっと瞳を離した隙に、私の先を越してさっさと食べてしまった母は、
アオヤマさん(^^)の『パウンド・ケーキ』をベタベタに褒めまくっている。

慌てて冷蔵庫の中を見てみたら、
『パウンド・ケーキ』はまだ3分の2程残っていたので、ホッと胸を撫で下ろす。

「もう少しだけなら食べても良いよ」と私が言うと、

「そんな事言ったら、全部食べちゃうわよ♪」

『パウンド・ケーキ』が、かなりお気に召したらしい母は瞳をキラキラ☆輝かせた。


果たして、
明日の夜、私が仕事と稽古を終えて帰宅するまで残っているだろうか?

せ、せめてカケラなりとも〜〜〜(><)

(アオヤマさん(^^)本当にありがとうございました(深礼)
 こうして母と二人狂喜しながら、大変美味しく食させて頂きました♪)


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