Monologue

2003年09月02日(火) メンズ・ディ

会社帰りに『TSU○AYA』に寄ったら、今日は『メンズ・ディ』だとの事。

水曜日は『レディース・ディ』で女性のみ割引になるサービスは以前から有ったが、
これから男性にも火曜日にそのサービスが適用されるのだそうだ。

そう云えば以前「映画館の『レディース・ディ』は男女差別ではないか?」と云う記事を
何かで読んだ事がある。

“『差別』だ!”とまでは感じなかったが、
(それは自分が女性でその恩恵に預かっているからだろうが)
『レディス・ディ』が有るんだから映画館でも
『メンズ・ディ』を設けても良いんではないか?とは想った。

男性の映画ファンの方は大喜びしそうだし・・・・・

だが、仮に『メンズ・ディ』が出来たとしても、
もしカップルで行った場合は、
やはり男性が女性の分の高い入場料を支払う事になるのだろうから、
世の男性の負担はあまり変わらないのかもしれない。

それならば、
『カップル・ディ』(ダサイネーミングだなぁ)と云うのを設けたらどうだろう?

たとえば『○曜日に男女二人で来場したら、チケット代が安くなる』と云うサービス。

だが・・・・
もしそんな『サービス・ディ』が出来てしまったら、
私はその曜日だけは、
絶対に映画を観に行かれなくなってしまうだろう(涙)


そんな戯言を考えながら、
『メンズ・ディ』にも関わらず衝動借りしてしまったビデオは、
『ご近所探偵TOMOE』
(堤幸彦監督・宮藤官九郎(役者)主演のちょっとエッチなユル〜いラブ・コメディ♪
パンチ・パーマのIZAM氏の怪演がGOOD)&『魔探偵ロキ』(OP&EDが大好きv)


・・・・・やはり何だか『カップル・ディ』とは縁遠そうな自分のラインナップである。


(余談ですが『呪怨』と云う映画が、かなりコワ〜いらしいので是非観てみたい!のですが、やっぱり怖くて借りられませんでした(涙)

こんな『サイト・デザイン』の癖に『ホラー映画』はちょっと苦手なワタクシ(^^;))


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