映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観て来ました(^^)
以下は軽〜い感想です。ネタバレと云う程の物は有りませんが、一応白文字で。
この『映画』って『ディズニー映画』だったんですね。
最後のクレジットを観るまで、ちっとも知りませんでした。 (いつも不勉強で本当に申し訳有りません(;;))
確かに観ながら、 “何だか『大人向けのディズニー映画』って感じ”だとは思ったのだが・・・・・・
オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーが、 一応ヒーローの筈なのに、どこかニの線を踏み切れてない処や (うっかり燭台壊しちゃったりとか、殴られてあっさり気絶しちゃったりするのだ) 他にも細かいギャグのシーンや、 弾の代わりにフォークやナイフで敵に攻撃する処、 ヒロインが外見は楚々としたお姫様なのに実はお転婆だったりする処等が、 『ディズニー・アニメ』っぽかった。
(『TDL』の『カリブの海賊』のアトラクションのシーンも幾つか登場していたし)
セットも衣装も丁寧に造り込まれていて豪華絢爛で見応え満点!!
あと呪いの所為で、 月光の中で骸骨になってしまう(月の光に依って真実の姿を暴かれる?) 海賊たちが陽気に歌い踊る姿が良かった。
全体的に物語の進行もテンポ良く、久々に理屈抜きに楽しめた爽快な映画だった(^^)
オーランド・ブルームはもちろん格好良かったけれど、 個人的にはジョニー・デップが演じた、 無法な風の如く自由奔放なジャック・スパロウ船長に心惹かれた。
もし生まれ変わったら、彼の様に生きてみたいと想う・・・・・
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