Monologue

2003年08月08日(金) 待ち人来る

あの!『陰摩羅鬼の瑕』(京極夏彦著)が本日発売されるんですって???

てっきりもう永遠に刊行されないだろうと勝手に思い込んでいたので、
嬉しさより先に吃驚仰天!!してしまった。
大変失礼致しました(m__m)(←って誰に謝ってんの?(^^;))

何と実に5年振りの『京極堂シリーズ』の最新刊♪

大好きなシリーズだったので、刊行のニュースには狂喜したのだが、
それと共に少々複雑な想いもある。

それは何故かと云うと・・・・・・


約2年前、某J誌からクラピカとレオリオが退場してしまった頃、
私の大好きだった男優さん二人が二人ともマスコミから姿を消してしまっていた。

稲垣吾郎さんはある事件を起こした為、芸能活動を自粛、
織田裕二さんは椎間板ヘルニアによる腰痛の為、長期休養を余儀無くされてしまった。


どうして私の好きな人達ばかりがいなくなってしまうんだろう?

ひょっとしたら自分は『さげまん(死語)』なのかもしれない・・・・・と想っていた(悲観的過ぎ)


だが、皆様ご存知の通り、稲垣吾郎さんは間も無く華々しく復帰なさった(^^)

その時から、

(これで『レオリオとクラピカ』と『織田裕二さん』が復帰して、
あの!予告されて以来、
ずっと、ずっと、ずぅ〜〜〜っと・・・・・・(以下略)出ていない
あの!『陰摩羅鬼の瑕』が発刊されれば愛しい人達は完全復活だわさvv)と
ヒソカに想っていたのだが・・・・

いざ織田裕二さんが復帰なさった時、
特に今夏『踊る大捜査線』のパート2が制作されて
(もう続編は作らないと言われていた)
大好きだった青島俊作が帰って来た時に、
スゴク嬉しかった筈なのに、
何だか先を越されてしまった様な一抹の淋しさを感じてしまった。

でも、まさか、あの!『陰摩羅鬼の瑕』にまで先を越されてしまうなんて・・・・・・

これでもう某J誌を見る度、
「幾ら何でも、あの!『陰摩羅鬼の瑕』が出るよりは先に再登場するでしょ♪」と、
開き直れなくなってしまった。

(去年までは「織田裕二さんが芸能界に帰って来るまでには・・・・・(以下略)」だったらしい)

そんな訳で、今ちょっと複雑な心境のワタクシ(−−)

あ、そうだ!
心の中の優先順位を変えてみたらどうだろうか?

「レオリオとクラピカが再登場するまでには、あの!!『ガラスの仮面』が帰って来るかも?」
てな具合に・・・・・                   

・・・・・・やっぱり『ガラスの仮面』に先を越されてしまいそうな予感がする、トホホ(;;)


(せっかく愛しの榎木津様vvに再会出来ると云うのにネガティブで失礼な『日記』だなぁ)


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