Monologue

2003年01月29日(水) 憧れの都

先日、使用していたコンタクトレンズに寿命が訪れてしまった為、
会社ではメガネを掛けている。

「ななかさん(仮名)って、
メガネを掛けているとインテリに見えるよね。黙っていれば」と云う、
お約束みたいな誉め言葉(?)を上司から頂戴しつつ、
新しいコンタクトが届くまでの日々を耐え忍んでいる(−−)

実はもう一組、普段使っていないコンタクトレンズを持っているのだが、
ブルーのカラー・コンタクトなので、流石に会社には装用して行けない。

仕方無くケースで持ち歩いて退社後に嵌めていたのだが、
今日、退社後に嵌めようとケースを開けたら、
何と右側のコンタクトレンズがケースに入っていないではないか!

そんなバカな?
確かに昨夜、外してケースにしまった筈なのに・・・・・・

左側にはちゃんと入っているのに、右側には入っていない。

もしや蓋の裏側に貼りついているのでは?と思ってみてみたがやっぱり無い。
ケースが入っていた鞄のポケットも良く調べてみたが無駄だった。

確か昨晩はダンスの練習でクタクタに疲れて帰宅した後、
夕飯も摂らずにそのままベッドへ直行し、倒れこむ様に就寝してしまった。

半ば寝ながら適当に外したから、レンズがちゃんとケースの中に入らず、
そして、それに気付かなかったと云う可能性も有る。
(・・・・・と云うより、それしか考えられない(;;))

どうしよう、
今日は『イクスピアリ』に映画を観に行こうと計画していたのに・・・・・・
しかも最近忙しいので、今日中にまとめて2本観てしまおうと思っていたのに〜(><)

今掛けているメガネでは、
仕事は何とかこなせても、映画を観るには度数が低過ぎるし、
視界の隅にフレームが入ったまま映画を観るのは
コンタクトレンズに依るクリアな視界に慣れた自分にはちょっと厳しい。

仕方無く、諦めて真っ直ぐ帰宅する事にした。

これはきっと『更新』が滞っているのにも関わらず
遊びに行こうとした自分に神様がバチを当てたに違いない(涙)

或いは、
そんなに焦って無理に2本も映画を観ても楽しめないのでは無いか?と云う
教訓を示そうとなさったのかもしれない。

ああ、でも多少無理しても映画観たかったなぁ(←懲りてねぇじゃねぇか)

『舞浜』&『イクスピアリ』は自分にとって、まだ当分の間『憧れの都』である様だ。


(不幸中の幸いは、
帰宅後、部屋の片隅から、カラカラに乾涸びたコンタクトレンズが無事発見された事。

神様ありがとうございます。

『更新』頑張ります(←ちょっと涙目)


私信:『平気で人を殺せる心理』についてはまたいずれ・・・・・・ばんび様(^^))


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