徒然彷徨
つらつらと……思いつくまま。

2006年02月01日(水) 気まぐれ

午前3時までメッセをした。
付き合ってくれた編集長さま、ありがとうです。

朝、母にどうするの?と聞かれて起こされた。
「あんな会社、辞めてやる」
朝起きてすぐの一言がそれ……笑。
いや〜。いい朝だ。決意から始まったよ。

派遣先に迷惑がかからないようとりあえず、今日休む電話を入れる。
そして、まったりお買い物。
午後になって、派遣会社に電話する。
「派遣会社を辞めたいんですけど」
低姿勢で言ってみた。電話の向こうでは驚きの声。
「え?何で?……あ、もしかして、昨日のこと?」
もしかしなくても、それしかあるまい。
とりあえず、かけ直すとの事だった。

電話がかかってきた。
「理由は?」と聞かれて、「えーと」を繰り返す。
いっそのことばっさり、「あんたたちのやり方が気に入らない」とでも言えれば良かったのかもしれないが、そこまでの勇気がなく……苦笑。
派遣会社:「新しい派遣先に行けなくて、気に入らないのかもしれないけど。こう言っちゃなんだけど、こっちも大変だったんだよ」
そりゃあ、そうでしょうね。でも、その言い方は明らかに私が悪いといってるでしょ。
派遣:「とりあえず、明日だけでも元のほうに行きなよ。あなたが喋ってしまったから、ちゃんと説明してあるしさ。あなたは悪くないよ」
当たり前だ。って言うか、「喋ってしまったから」って何だよ。
私が言わなければ、どう言い訳する気だったんだよ。突然、今日から居なくなる事になったんじゃないのか?
私:「あの。新しい派遣先の方にはどうなっていたんですか?」
派遣:「昨日、あ。今日か。から行く予定だったけど、あー言う事になって、元の方から辞めてもらっては困るという事だったから」
何だそれ?昨日の言葉だとあんたは「明日からの仕事に穴をあけるわけには行かないでしょ?」なんて言ったくせに。
元々、穴を空ける予定だったんじゃないか。

何度も苛立ちを押さえる。目の前にあった机をこぶしで殴った。
怒鳴ってやればすっきりしたのかもしれない。が、向こうの苛立ちも困惑も判って言えなかった。
でも、本当は自分の印象を悪くしたくないだけだったのかもしれない。

結局は派遣先は辞める事にした。
明日だけでも行けと言われたが……変な目で見られたら電話をしてくれれば言いなんて言っていた。
ようは辞める正当な理由が必要なだけ。
そんなモノいらない。気が触れたからとでも思え。




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あの時だって、もめて辞めたんだ。今更、多少の騒ぎぐらい気にしてられない。


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